TOPページのコラム〜近況報告ログ (2005年1月1日〜)
| 朝起きて、うほっ!、身体が動かない・・・(汗)。まるで、”スキー初滑り状態”みたいな筋肉痛ってヤツですか(爆)。毎日バイク通勤でバイクには触れていたはずだけど、それでもいかに普段使っていない筋肉を使ってるんだなーという実感。オフブーツ購入して2日目。体重2kg痩せました(笑)。で、昨晩の古都オフで、元に戻りました(爆)。でも、ご飯が美味しいっす(*^o^*) という訳で、年末最終日の昨日は、2005年の走り納め&12月度古都オフ、今年最後の更新です。それでは行ってみよう!!。 ■河川敷で朝練昨日の朝も早起きで近所の河川敷へ。たった2日目でも、昨日の恐怖心はかなり軽減されて、昨日出来なかった小さなギャップで「ジャ〜ンプ(気持ち的に)」なんてやってみました。うおっ!、”超”瞬間的ではありますが、バイクが自分と一緒に空中に浮いたぞぉ〜!!(自己申告。。笑)。まさにバイクと自分が一体化した瞬間です。超低次元ではあるけれど、自分の中の小さな”感動”でした(^^) 気分転換がてら、続いては奥武蔵グリーンラインへ。家から10分も走れば、これまで気が付かなかったこんな林道群が結構あるんですよね。「この先は一体どうなっているんだろう??」というのが、僕が林道ツーに目覚めた全ての原点。ついいつも、遠出ばかりしている自分ですが、たまには結構近場でも楽しめるんだなーと、今更ながら改めて思うのでありました。 ■ランチ&ご近所まったりツー昼前からは、自宅から数百mという超ご近所さんのまったり亀さんと合流し、美味しいプチツーリング。しかも亀さんと初の”差し”で勝負です(違)。 まずは、腹ごしらえに亀さんご推薦の地元日高市内・JR武蔵高萩駅前の「大勝軒(→ココ)」へ。昼時とあって、すでに店内はほぼいっぱい。なんとか2人、カウンター席に滑り込みました。メニューはこちら。亀さん、ご推薦の「ワンタン麺(850円)」。スゲェ〜!、これで並?とびっくりな巨大などんぶりに、”見た目”も大満足(笑)。この上には更に大盛りもあるそうですけど、並でも十分です。サイズ以上にスープが絶品で、日高に住んでかれこれ30数年になるけれど、自分がもぐり?と思えるほどの美味しさで大満足でした♪。気が付けば、店先にはすでに5〜6名の行列が出来ているのも納得です。もっとも日高市内で行列が出来る店なん て、他にありますっけ??(笑)。 XRMとXTZの2台で県道飯能寄居線を北上し、今度は小川町へやってきました。スゴイ唐揚げ屋さんがありますよと、連れてきてもらったお店は、「から揚げの鳥章」(→ココ)。このふるびた看板具合が、すでに何か本能(?)をくすぐるものが・・・(笑)。それにしても、B級グルメ通の亀さん、何でこんなお店を知ってるんだぁ??(笑)。 それはさておき、早速店内に入り、う〜んやっぱり怪しすぎ(失礼)。メニューがまた単純明快早わかりの”唐揚げ2バージョン”が、そんなところにあったのね。店内に張り巡らされた写真やらで、そのメニューの在処がイマイチ分かりにくいかも!?。 オーダーすると、その場で揚げてくれるので、多少時間がかかりますが、何が出てくるのか、あれやこれやと妄想しながら、このじんわり漂う唐揚げの香りがまたまりません(笑)。ようやく揚げあがったところで、本当は揚げ立てをこの場で食べるのがベターかもしれないけれど、場所を移して公園ででものんびり食べましょう!ということとなりました。 さて、「鳥章」の向かいには、これまた気になるお豆腐屋さんがあるじゃないですかっ!。お店の名前は「清水屋豆腐店」。箱根で『しゃくり豆腐』を食べてからというもの、精肉店と豆腐屋って、何故か?気になる存在です(笑)。亀さんの「豆乳花(280円)」は、知らずに食べたら、まるでプリンの様なお豆腐とはちょっと思えないデザート感覚ですね!。僕はスタンダードに「まろみよせとうふ(210円)」。醤油をかけなくても、しっとりとした舌触りで、お豆腐屋さんのお豆腐ってどうして美味しいの??。店先で食べる、というのが、ライダーならで
はの”より美味しい秘訣”なのかも(^^)玉川村のアライのすぐ近く、雀川砂防ダム公園にやってきて、いよいよ唐揚げちゃんのご賞味タイム「唐揚げパーティ」スタート♪。リュックを開けたら、キターーーー(笑)。唐揚げのニオイが炸裂スギ!。これが噂の「唐揚」と「一口揚げ」。「唐揚」って、大人の手のひらサイズの骨付き1本勝負!なんですよ。ズバリ何故が食べ物に重要(?)な”第一印象”、見事に「デカイ!!」(笑)。早速、豪快にかぶりつこう♪。衣が特徴的で、まるで天ぷら状態。お味が塩味でこれまた絶妙な味わいです。一口揚げは、個人的には案外淡泊だったけど、骨付きの唐揚げの方はまるで”別物”。特に骨の周りに旨みがたまりません♪♪。い やぁ〜、ケ○タッキー顔負けのいい味出してますよ!!。亀さん、見事にツボにはまっちゃうツーネタ、ありがとうございました。 せっかくオフ車な2台ですので、雀川砂防ダムの先へ延びる「林道雀川上雲線」なんて走ってみたり。でもどういう訳か、林道よりも林道から生えてる?ケモケモ系?の方がお好みらしい!?(笑)。亀さんも好きだから・・・・(笑)。ほぼ全線舗装済みでしたが、途中の峠付近からは、関東平野がなんとなく一望できました。 県道飯能寄居線を戻り、午後4時”一時”帰宅。亀さん、どうもお世話様でした。ご近所ツー、また宜しくです♪。 ■12月度古都オフ午後5時半、交通整理のために集合時間よりも少し早めに現地到着。うおっ!、すでに亀さん夫婦が到着しており、今日はよくお会いしますね(笑)。今晩も宜しくです。 2005年最後の年末古都オフ。今回も12名のデカ盛りライダーズのみなさんが集結してくださいました。各種メディアでの活躍ぶりもあり、大レイク中の古都さん。大人数で席の確保が難しくなってきている今日この頃ですが、開店時間に合わせることで、なんとか奥のお座敷部屋に12名様ご案内。さすがに、すっかり顔なじみとなりまして、いつもお世話になっております♪ 今日は嬉しい年末感謝デー。本当は年越しそばを・・なんて思っていたのに、みなお値段の誘惑には勝てません?。お蕎麦頼んだの、1人しかいないし・・・(笑)。 それでは、メンバー紹介&オーダー、まとめて行ってみようっ!
一部、上の映像だけではわかりにくいので、改めまして”脂身ハンター”こと「いっし〜」さんも、久々の大盛りアタックは「カレーライス(大)」。大盛りの聖地「や○い食堂」にも迫るサイドビューは、まさに芸術・圧巻でしたね(笑)。僕には到底食いきれる自信は無いっす!!(笑)。それから、とんかつ定食も”カツ4枚”に、元々ジャンボなカキフライも、更にプラスαで総計6個という大盤振る舞いは、みな誰もが想定外(!)。何が起こるか分からない”感謝デー”って、ある意味恐るべし。 オプションプランは、いつもと趣向を変えて、入間の湯の姉妹店でもある鶴ヶ島「蔵の湯」(→公式HP)へバイクで移動。SILVERWING600にR1200C、FTRに、レア車なXRM110、タイフーン125にCYGNUSX125とまあ、車種のジャンルも適当バラバラ(笑)。こうした混在グループってのも、なんとも不思議な縁ですかね。 さて、「蔵の湯」は、入間の湯からR407を北へ10kmほど。ちょうど圏央道鶴ヶ島IC入口の交差点を左折した先、住宅街の一角にあるんですが、入間の湯の後発とあって、露天風呂、もとい”野天風呂”は野趣満点!。入間の湯よりも圧倒的に広い野天風呂が魅力です。特に洞窟風呂なんて、湯気で何も見えない暗闇で、足下から照らされるライトアップが神秘的。余計なモノ?がライトアップされないように、座り方に気を付けよう!(笑)。他にも岩風呂やツボ湯、爆流の湯など、楽しみも選り取りです。 すっかり指がふやけるほどの、茹でタコ状態になるまで長湯しましてアッと言う間の1時間半。宴たけなわではありますが、午後10時半、これにて今年最後の古都オフも終了。参加された方も参加出来なかった方も、HPをいつも見てくれる方も、1年間みなさん本当にありがとうございました。 かれこれ3年半続いた、なんとなく毎月恒例?になった古都オフシリーズですが、今回にて建前上は一旦終了です。本当に多くの方々に参戦いただき、ありがとうございました。来年以降は気まぐれ不定期にて、また機会がありましたら、お会いしましょう(^◇^)ノ それではまた。良いお年を!! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
今日で、仕事納め。2005年も無事任務完了しました。特に今年は、自分にとっては例年に無い異常な大変な1年でしたけど、その甲斐あって無事に新製品も軌道に乗り、こうして無事年末年始を迎えることができました。まずは一安心かな。ついに買っちゃいました!。いつかは欲しい欲しいと思っていたオフロードブーツ。冬のボーナスもなんとか出たことだし、ババンと行っちゃいました\(^O^)/。 ツーリング用途の自分には不要かな?とも思っていたオフロードブーツ。でも最近ハマってるあんなツーや、ケモケモ系?的なトレッキング用途を考えると、やはり無くてはならない必需品なんですね。前輪で巻き上げた砂利が脛に当たっていた〜い(泣)だったり、もし万が一転倒してバイクに足を夾まれたら・・・。これまで乗ってきたオンロードバイクと違って、やはりオフ車は転倒することが当たり前の大前提。1回転んだ位で怪我するようではお話にならないんですよねぇ、って誰の話?。自分の場合、昨年11月にソロで近所の林道ツーで転倒→左膝亜脱臼→膝プロテクター買いました(笑)。つい先月末も某林道ソロアタックツーで転倒→左鎖関節離開症(鎖骨脱臼寸前)→肘、肩プロテクター買って現在に至る(爆)。雪道では転ばないんですけどねーぇ(^^; 今回お世話になったお店は、コチラのお店(→公式HP)。タンクソールって何?な超初心者な自分にも親切丁寧に教えてくれて感謝感激!。選んだブーツは「ALPINESTARS TECH4-ED」。サイズが何より心配でしたが、28cmの自分の足もUS11(約28.3cm)でギリギリセーフ。いやったね(^_^)V。それから、こちらも欲しかったオフロードパンツにグローブとNEW膝パッドと大奮発しちゃいました。合計44000円也。 さて、初めてのオフロードブーツの履き心地ですが、いやぁ〜ゴッツイですね。ほんとロボット状態(笑)。いわゆる”ユニフォーム”じゃないけれど、格好と気分だけは”本格的オフローダー”だね(笑)。オフブーツは、硬い硬いと聞いており、てっきりスキーブーツなみにイメージしていただけに、予想よりは柔らかかったです。ただでも、バイクで乗るには靴底がしっかりしているせいで、ステップを踏ん張ってる感覚と、リアブレーキを踏んでる感覚が、ほとんどよく分からないっす。これで微妙なブレーキングって出来るには、鍛錬と慣れが必要なんでしょうね。 早速、フル装備で試走がてら近所の河川敷へゴー!。今回は、ジーパンの上に膝パッド、そしてモトパンツをオーバーパンツ的に履いてみました。モトパンツって、防寒ではないから、案外風がスースーで寒いかも(最初だけ?)。実はXTZでは初めての河川敷。飛んだり跳ねたり(無理無理!)、ヒルクライムしてみたり(怖いっす)、小高いギャップをジャンプしてみたり(ひぇ〜汗!!)。ヤバイ、刺激強すぎです!!(笑)。バイク人生15年目にして味わう、これまで未体験だった”新発見”がありました。プロテクターをしていても怪我するときは怪我するそうですけど、やはりそれでもオフブーツを履いていないのといるのでは、絶対的安心感が違いますね。小一時間程度ではありましたが、いやぁ〜、オンロードバイクとは比にならない運動量なのですね。全身汗だくになりながら、次第に恐怖が快感になってくるこの感覚。僕にとっては、一つの転機かもしれないなぁ。まずは近場で練習して、2006年は野山をXTZで駆け回るんだっ!。 話は飛びますが、オフブーツ購入の途中に寄り道したのが、最近川越にオープンしたという大衆食堂「半田屋」(→公式HP)。おかずが70品目あるという中から自分のお好みで選べるセルフサービスですね。思わず「うわぁ〜」と声を漏らしてしまうほどのラインナップに、思わずニヤリ(笑)。安くて美味しいがモットーとのことで、確かにどれも100円程度が相場なんですね。なので、500円も食べたら十分お腹いっぱいとお聞きしますが、確かに納得かも。しかし、お腹が空いている時には要注意!!。理由は簡単、それではオーダー行ってみよー!!。ご飯(小)、唐揚げ、鶏肉とピーマンの甘酢あえ、豚汁、ちんげん菜炒め、トンカツ、豚串、サラダと、うおっ!、すでにお盆に乗り切らないじゃん!!(爆)ってことで、お会計はこれでも956円也。いやぁ〜、さすがに満腹満足でございます(笑)。 店内ウォッチングしてみると、小食なご飯に味噌汁と一品だけという方から、僕みたいにテンコ盛りな、とにかくガッツリアタック系?(違)。家族やグループだったら、少量多品種でいろんな味を少しずつ楽しんでますね。 とても広い駐車場に広くて清潔な店内。メニューには、ラーメンやうどん、そばもありました。待ち時間が無いという点においても、カッパ寿司に続く、ダーファミリーにもヒット!な予感です(笑)。そして何より特筆すべきは24時間営業であるところ・・・かな。 ミスキックさん、美味しい情報ありがとうございました(^◇^)ノ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ここ連日、平野部でも雪が降るかもしれない・・との天気予報に、「明日朝起きたら雪が積もってるかもしれないよ!」なんて期待させることを言ってしまったら、さあ大変!。連日、朝起きては外を見るなり「ゆき、な〜い(涙)」とわめくのはひろぼう。クリスマスの3連休、ならばと雪のあるところへ行ってみよう!と、超雪国過ぎない雪国へ、昨日23日は今年も冬の赤城山へ雪遊びに行って来ました。(→パート1はこちら) 荷物はすでに前夜に全てモビリオに搭載済なので、あとは残るはチビ2人。午前8時半、寝ぼけまなこでとにかくスキーウェアを着させて出発です。子連れの朝は、朝食を家で食べてたら、とにかく大変ですからねぇ〜。 関越道・寄居PAにて朝食タイム。寄居PAと言えば、以前「スーパージャンボカツカレー」なんて食べたけれど、またいろいろやってますね♪。更に外の売店では、これまたそそられるメニューが気になります。うーん悩む位なら食べてしまえ〜い!というのが僕の性。「とんかつドッグ:250円」です(笑)。脂身たっぷりで1cm弱もあるカツは、食べ応えありで、おいら好みだな(笑)。 関越道を北上すると、さっきまで雲に覆われていた赤城山が、その姿を現しました。これからあの山に登ると思うと、ドキドキ・・だね。駒寄PAから先がチェーン規制?。駒寄PAって、前橋ICの次なんですけど、そんなに手前から相当雪が降ってたんですかね。チェーン規制渋滞前の前橋IC下車。前橋ICを降りて、わずか数キロ走ったレベルで、市街地を抜けた途端に、道路は雪解け水で濡れてるし、歩道にも雪があるではないですかっ!。県道4号もR353と交差する手前付近からは、すでにこの有様。この先一体どうなってしまうのだろう??。R353も過ぎると、途端に交通量は激減し、道路は予想以上の手前から完全圧雪路となりました。標高1000m付近、赤城ふれあいの森も過ぎれば、もう見る見るうちに積雪量は増すばかり。凄いです。もちろん除雪は行き届いていますが、昨年シーズン導入したばかりのスタッドレスとて、急勾配はかなり滑りまくりです。轍で車が左右にハンドルを取られることもしばしば。この轍がバイクだったりすると、前輪取られてかなりヤバイんですよね(って、どうでもいいか。。笑)。赤城道路も標高1400mにも達すると、まるで辺りの山々は冷凍庫(寒)。雪のない前橋市街からわずか30km程度で、この雪国ですからね〜。雪国すぎない雪国、このピンポイント的な天然雪が、僕のツボにはまった理由です(笑) まずは、すでに全面凍結した大沼を横目に(ワカサギ釣りはまだみたい)覚満淵へ。早速、今シーズン初めて踏みしめる雪の感触に、もう大はしゃぎです。ついでに途中で見かけた、初めてみる本物の除雪車にも大興奮?(笑)。湿原もすっかり一面雪に覆われており、シーズンさながらでした。更に反対側の展望は、冬ならではの桐生方面のパノラマが爽快ですね!。 県道を少し戻り、今日のスキー場は「赤城山第3スキー場」です。道路沿いにあるビジターセンターがレストハウス兼ということで、売店&トイレ付き!。ちなみに、手前には「赤城山第1スキー場」があり、遊んでいる人達はいたけれど、あちらはまだ”スキー場”としてはオープンしていないのか、閑古鳥が鳴いてましたっけ。さて、スキーウェアに着替えて、早速ソリ遊び開始!と思いきや、あいやぁ〜、”新雪&深雪”過ぎて、50〜60cmは足が簡単にズボズボ刺さりまくり(汗)。大人だって、膝まで完全に埋もれます(汗)。とてもじゃないけど、ソリ遊びという次元を遙かに通り越し、そういう気になれないんですけど・・・(爆)。赤城山スキー場、さすがに圧雪マシーンまでは常備していないらく、とにかくゲレンデはゲストによる人海戦術?が全てなんですね。確かに、上の方まで気合いで上っている家族連れはいるけれど、滑っているというよりは、完全に雪でもがいてる?かも・・・(笑)。ちなみにロープトゥが営業中(→料金)ではありますが、スキー客1に対して 、ソリ遊びが10くらいに比率かな。しかもみ〜んな家族連れですので、なんとなく安心なんですね。そうそう、スノボーもOKですけど、今のところ見たことないっす(笑)。 ソリ遊びは出来なくても、この深雪具合は、なかなか味わえる機会も無いですからねぇ。持ってきたブルドーザーや、シャベルカーもフル稼働でした(笑)。 せっかく持ってきたソリ、スキー場横の山荘前の除雪はされているけれど車通りの無い道路が、ソリ遊びにはもってこい!、なんて気が付いたのは誰だぁ??(笑)。ようやく”ソリ滑り”らしいソリ滑りを楽しむことができました。気が付けば、他の家族連れも、みな代わりばんごにソリ滑り大会、いやっほー(笑) 午後2時も過ぎると、すでに太陽は傾き加減。周囲の山々で日が陰ってしまうのも時間の問題。昼過ぎの気温はコレくらいでしたけど、日が陰ると体感温度は途端にグッと下がりますからね。前回の赤城を教訓に、日が陰る前にほどほどのところで雪遊びは終了!。持ってきたカップラーメンをすすり、身体が温まったところで、午後3時、冬の赤城山を後にしました。 これまでは、外の温泉は”そそう”が心配で、ずっと敬遠していたけれど、近所の”蔵の湯”などで徐々に慣らしてきたお陰で、ようやくチビ2人とも温泉が楽しめるようになりました。やはり帰りに温泉に立ち寄れるというのは、いろんな意味で有り難いのよね。訪れた場所は、赤城山の麓にある北橘村。以前から気になっていた、きたたちばな温泉「ばんどうの湯」(→公式HP、紹介HP)。とにかく展望がいいらしいとのことで、おっ!、駐車場からすでにイケてる予感♪。利根川を眼下に望み、前橋市街を一望できる眺めはなかなかのもの。料金は大人1人300円で、子供は小学生以上とのことでタダ。いや〜、家族で600円で済むなんて良心的です。 早速、身体を洗った後は、露天風呂へレッツゴー。さすがに雪景色の露天は、入るまでが激寒で大変ですけど、でも湯船に浸かってしまえば実に極楽です♪。最初、髪の毛が凍るほどの寒さに悲鳴を上げたあきぼうも、湯船に浸かった途端に「きもちいいね〜」の連発。おおっ!、冬の温泉の醍醐味が分かったかなぁ?(笑)。もちろん湯船からの絶景は、駐車場を凌ぐものであり、右手には榛名山、そして、左手にはしっかり”群馬県庁”まで見えてました(笑)。しいて言えば、座ってしまうと目隠しの塀が残念かなぁ。チビ達は、どうやら景色以上に”水車”が気に入ったらしい(笑)。午後5時を過ぎ、帰り間際の夜景も見事でしたよ!。 帰路は、一旦R17へ降りたら、渋川伊香保方面へ。利根川の板東橋を渡る手前、右手の小高い丘に見えるのが「ばんどうの湯」だったのね。その隣りには目印にお城?が建ってますので、一目瞭然かな!?。 せっかく前橋にいるのだからと、「スパゲティ食べる?(#パンプキンのこと)」「マックー!(#マクドナルドのこと)」。「じゃあ、ラーメンはどう?(#ニコニコ亭のこと)」「マック〜!!(#マクドナルドのこと)」。せっかく群馬にいるけれど、食の楽しみ?を家族で共有できるには、まだまだ長い月日が必要らしい・・・・。 今回の赤城ドライブで、初の利用となったETC。ほんとにゲート開くのがドキドキでした。さあっ!、いよいよ運命の瞬間・・・ゲートが迫ってくる〜。10m.5m.2m、うおっ!、開いた(当たり前)。今回のパターンでは、関越道鶴ヶ島ICから乗車したのが午前8時45分。前橋IC下車が10時頃。区間距離は62.5km。料金所に表示された金額は1050円。あれ?、そんなに安かったっけ??。帰路は、午後6時頃に渋川伊香保ICより関越道に乗り、午後7時前に東松山IC下車。区間距離は64.0km。表示された金額は900円ですって??。帰宅して早速、ETC割引をリサーチすると、衝撃の事実が発覚!。いわゆる”ETC通勤割引(→ETC通勤割引)”だったんですね!(常識?汗)。東松山ICから先が対象区間となる訳で、往復ともに100km未満であったこと。更に対象時間に料金所を通過したことにより、往復ともに5割引となった訳ですね!。ちなみに、往路が1800円→1050円(750円 お得!)で、帰路が1800円→900円(900円お得!)で、合わせて1650円も安くなった結果となりました。 以前、お世話になってる床屋さんで聞いた話によると、鶴ヶ島から軽井沢まで行くのに、区間距離は101.5km。100kmオーバーですので、通勤割引が適応されず正規な料金2800円になるけれど、IC一つ先の東松山ICから乗れば、区間距離は91.7kmとなり、料金は5割引で1300円とのこと。なるほどです!!。う〜ん、これは知らなきゃ損ってヤツかもね。 以上、走行距離239km、いつしか家族でスキーができる日を夢見て、今シーズンも雪遊びで精進しなくっちゃ(^^) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
この週末は、この冬の雪中ツー第二段!。題して「冬のR299・十石峠越えツーリング」に行って来ました。ちょっと遅めの午前7時出発、気温0℃。R299で針路を西へ。正丸峠付近もすでに寒かったけど、秩父市街を抜け、小鹿野町を抜けた途端に寒さは一段と強烈となり、山岳路でもないのに途端のこの有様。志賀坂峠にて、手持ちの温度計を見て、なるほどね!。 中里村から上野村へと進み、滑り止めの砂利が凄いな〜と思ったら、みるみる路面凍結ステージへ。ぶどう峠への分岐に差し掛かる頃には、すでに雪が舞い始めちゃいました。ついに大寒波の”端っこ”発見なのだ。え?、もう冬季閉鎖??。かと思ったら、工事のため通行止めってことで、矢弓沢林道経由ならOKでしょ。一旦ぶどう峠方面へ左折し、すると途端に路面は一面真っ白となり、ちょっぴりドキドキかな。それでは、バイパス的ルートの矢弓沢林道へ突撃だぁ〜。 降りしきる雪の中、急勾配を駆け上がると次第に本格的雪国モードへ。再びR299と合流する頃は、すでに標高1200mの世界。気が付けば、メットのシールドの中で、氷柱が出来てるし・・・(笑)。 降り積もる雪は、まさに”現在進行形”で、多いところではすでに20cm以上の積雪がありました。でも気温が低いお陰で、フワフワの新雪は、抵抗感が無く実に気持ちいいです♪。でも気を付けないと、新雪の下にはアイスバーンの轍があったりで、突然ハンドル取られたりでヒヤっとしたり(汗)。 このまま猛吹雪になったらヤバイなーという心配はあったものの、すると次第に天候は回復傾向に。いよいよ、R299の難所「十石峠(1356m)」に到達です。うぉー!!、ついに長野県に突入なのだぁ〜!!。更に温度計を見て、またまた「うひょ〜!!(◎_◎)」。ツーリング史上、初の二桁台に突入デスカ。でも運動量(?)が多いせいか、寒さは以外と大丈夫らしい。いやでもやっぱり、素手では寒すぎるかも(笑)。コチラ、十石峠展望台からの景色は、上ってきた群馬方面に、これから下る長野方面、更に前橋方面と、なかなかの雪景色。ちなみに、すでにシーズン真っ盛り?のR299ですけど、R299の冬季閉鎖は、12/27からなんですって(驚)。 十石峠からの下りも、今日はまだ誰も足を踏み入れていない、いわゆる”バージンスノー”はちょっと快感カモ(笑)。無事に十石峠を下山すると、すっかり空は青い冬空が澄み渡り、八ヶ岳が望めた時には、思わず何だかこみ上げるもの(?)がありますね(^^) さて、時刻は11時を過ぎ、小腹も空いて来たところで、昼食は小海町にある「風とり」へ。さすがに季節柄?、空いている店内では、先日の市場食堂では無いけれど、数あるメニュー(#ほんの一部です)でどれにしようか迷っちゃう〜(笑)。今日は「鳥ソースカツセット:800円」を頂きました。冷えた身体を癒すには、って思ったら、全然冷えてないんですけど(笑)、やっぱり温まるラーメンが美味しいね!。更に、単品鳥ソースカツ丼よりは一回り小さいけれど、特製絶品なソースにくるまれたジャンボな鳥ソースカツが3つ。実に旨かったです!!。僕の☆☆☆☆☆の判断基準の一つ。「このためだけにでも食べに来る価値ありです!」。 午前11時半を過ぎ、ちょっと早いけど、明日はお仕事なので、今日はこれにて折り返しです。ちなみに、小海の市街地のお店の前でも相変わらずのこの気温には驚きました。 小海から県道124号でぶどう峠方面へ。途中、せっかくなので、昨シーズンも訪れた三滝山へ寄り道です。県道から外れると、途端に雪深さは増すばかり、たどり着いた三滝山駐車場は、一面雪原状態で、なんとも爽快ですネ。さて、駐車場から10分ほど遊歩道を上ると、そこにはまさに”自然の神秘”でもある「大禅の滝の大氷柱」(→公式HP、紹介HP)です。もちろん12月とあって、まだ数mですけれど(それでも見応えたっぷり!!)、これからどんどん成長して、シーズンともなれば、滝が下から上まで凍結して、高さ30m(!)にも達するんですよ!(→前回レポ)。 再び県道をぶどう峠目指して突き進みます。これが冬ならではの青い空と白い銀世界ですね!。山岳区間に差し掛かり、振り返れば上ってきた県道と遠く八ヶ岳まで一望できました。 午後2時、冬の「ぶどう峠(1510m)」に到達。さっきまで望めたはずの八ヶ岳は、再び雪雲の中へ消えていました。これにて長野県ともお別れです。 ぶとう峠からの下りは、ほぼ全線日陰側になるせいか、異様に吹き溜まりが多く、しかも雪面の下地は完全にアイスバーンだったり、そんな延々続く山岳路の急勾配は、かなりやる気で勝負!かな。そんな甲斐あって、見渡す冬の景色は最高!。おまけに、単なる砂防ダムも、まさに寒さの象徴だね。 芦ヶ久保の道の駅で、最後の燃料補給(?)をして、最後は温泉にとも思ったけれど、これだけ着込んでいると、なかなか服を脱ぐのが面倒なんですよね。結局候補地には、どこにも寄らずの17時22分に無事帰還。走行距離は282kmの雪国の旅でした。結局、朝から夕までずっと”氷点下の世界”にいたせいか、顔が微妙にこわばりましたが、いやぁ〜、我が家の風呂で顔がふやけました(笑)。 以上、簡単レポですが、12月にしてすでにシーズン顔負けの期待以上の雪国がたっぷり堪能できた1日でした。最後に、”初の雪中動画バージョン”も雰囲気だけですが良かったらどーぞ。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
今年は、12月から真冬絶好調!な寒さが続いていますが、毎朝通勤前に気温計を見るのが楽しみな季節になりました。寒ければ寒いほど、この身が引き締まる感覚がたまりません。ここ数日の最低気温は、ダー家の前で−3℃。ニュースでは、12月ですでに記録的な寒さと最深積雪量なんてものを更新しているそうですが、シーズンはこれからが本番だというのに一体どうなってしまうんでしょう・・。さて、お仕事定時上がりの昨晩は、1年半ぶりの「横浜ミッドナイトツーリング」に繰り出しました。向かった先は、横浜と言えばもちろん横浜中央埠頭の「市場食堂」です。 午後9時、現地にて久々のMajestyさんと合流。冬晴れの夜空に、今も昔も変わらずに煌々と輝いているネオンを見ると「市場食堂」へ来たんだなーと、興奮がわき上がります(笑) 8割方埋まっている店内を見渡すと、どー見ても市場関係者らしからぬ人物ばっか(笑)。でも、地元にそんな24時間営業の安くて美味しい、ボリューム満点!なお店があったら行っちゃいますよね〜。 事前にコチラのページで、あれこれ予習をしてきたつもりですけど、さすがに130種類もあるという壮大なメニューの数(#ほんの一部です)には圧倒されてしまいます。そんな中、運ばれていくメニューに誘惑されながらも、決めかけたオーダーがまたオールリセット(笑)。おいおい、いつになったら決まるのよぉ(自分) ようやく決まったオーダーは、Majestyさんは、「ホタテフライ定食(小):750円」。一見、小振りに見えて、このホタテフライ8連発は、かなり食べ応えあったらしい(笑)。僕は結局「中華丼(大):750円」。具も盛りだくさんで、ご飯650gもペロリと完食です♪。”大”の上には、更に”特大”もあるけれど、ご飯がいきなり2倍の1300gですからねーぇ。美味しいところで、僕には”大”が限度です(笑)。いやぁ〜、満腹様でした。 食後は、店頭の自販機で缶ジュースが定番ですが、相変わらずズラリ並んだ自販機は、数えてみたら13台くらいありました?(笑)。しかもどれも”100円”ポッキリ。またまた何にしようか悩んじゃう〜(笑) お腹も満たされたところで、横浜の夜景散策へ。MM21に赤レンガ倉庫、山下公園にも電飾ツリーがあったりで、街は数々のライトアップやイルミネーションがとても綺麗ですね!!。塩の香りも久々だったなー。更に進んで、横浜の夜景のシンボル?「横浜ベイブリッジ」へ。昨年春に、待ちに待った一般道バージョンが開通しており、首都高へ乗らなくても横浜港の景色が楽しめるんですね!。すでに1回、昼間モードでは体感しましたが、夜景モードでは今回初!。のんびりちんたら走ってたら、後方から迫り来る大型車のプレッシャー?に押し出されつつ、呆気なくス ルー。現状まだ片側一車線とあって、橋上での各駅停車?という訳には、なかなかいかないのねぇ(汗)。ままでも、わずかな時間ではありましたが、横目に横浜港の夜景は、とても綺麗でしたよ!。 大黒埠頭から湾岸の夜景に別れを惜しみつつ、ラストは、R1・新鶴見橋横にあるスーパー銭湯「おふろの国」(→公式HP)へ。13種類のお風呂と、澄んだ冬空を拝みながらの露天風呂って絶品♪。こちらもすっかり長湯しまして、閉館時間の深夜1時、Majestyさんとは現地解散。どうもお疲れ様でした。 都内から次第に埼玉へ近づくにつれて、特に環状R16号をまたいでからが寒さも冬本番!(笑)。深夜2時20分帰宅。走行距離は162km。久々の都会は、たまに出かけるといろんな意味で新鮮ですね!。また行こっと♪ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
先週末、関東でも山沿いを中心に、初雪となる降雪がありました。お陰で、日高から見渡す秩父〜奥多摩の山々も雪景色。そんな雪景色を眺めていると、何故か?行きたくなるのが「冬の奥多摩」。今頃奥多摩はどうなっているんだろう・・・・。昨日は、所用で平日休みだっため、空いた時間を利用して2006ウィンターツーリングシーズン(?)の到来を告げるべく、V125雪中ツー第1段に行って来ました。もちろん目指すは、マイベストNO1の「ほったらかし温泉」です!!。 今回は、早速レポにしましたので、良かったらご覧くださいね♪♪。 ふと思い起こせば、毎年今頃になると、こんなことやってるんですねーぇ。冬の奥多摩・雪中シリーズも、すでに5シーズン目。好きだねぇ〜(笑) → 2001、2002、2003、2004 《今日の更新》
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| 今日は、朝から寒い1日となり、午後からは冷たい雨が降りました。天気予報を見ていると、秩父市はすでに雪マークになってるじゃないですかぁ〜。って、日高だって今夜は「みぞれマーク」が付いてたり・・・・ということで、明日の朝が心配になり、急遽自分でV125を冬用タイヤ(?)に交換しちゃいました。タイヤ交換って言っても、軸のネジを外して、バイク屋さんに以前教わった通りにホイルごと交換するだけ。初めての自分での交換作業でマフラー脱着で悪戦苦闘でしたが、要した時間は約30分程度。慣れてくればタイヤの使い分けが出来るかもね。明日が休みだったらなぁーと言うのは独り言です(笑) モビリオの方も、ちょっと早いかな?と思いつつも、点検がてら無料でタイヤ交換もしてくれるとのことで、明日にスタッドレスタイヤに交換予定です。そうそう、話は変わりますが、遂にというかようやく明日モビリオにもETCを取り付け予定で、ダー家にもついに新風を巻き起こすのか!?。こんなETC限定割引がいろいろ有ったなんて、知らなかった・・・・・。きっととっくに元取れてたじゃん(汗) さて、1996年9月8日に『ダー岩井の写真館』を始めて以来、2644日目(9年3ヶ月)の本日22時台において、ついにホームページアクセス数150万回突破!しました。いつもご覧いただき、本当にどうもありがとうございます。100万アクセスに到達したのが今年の5月1日の出来事。それから、わずか7ヶ月で50万ヒット!となりました。 開設当初より、ほとんど何も変わらずのスタイルで、きっとこれからもこのままの変わり映えのないHPではありますが、昔も今もこれからも「継続は力なり」、「細く長く」をモットーに、誰のためでもなく自分のために、こうなったらアクセス1000万回突破目指して、これからも続けていけたらと思っています。どうぞ今後とも宜しくお願いします。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
いよいよ12月。すっかり冬らしく寒くなりましたね。一般的には、バイク乗りには辛い季節と言われるけれど、一部のバイク乗りには、まさにこれからがベストシーズン!?。この寒さこそがもたらしてくれる、冬しか味わえない透き通った空と白銀の景色が何より大好きです。しかも、この寒さで雨でも降ったら、山間部は間違いなくムフフ(?)だね。アドレス寒冷地仕様、まもなく登場予定です(笑)さて、昨晩は12月だけど”11月分”古都オフ(笑)。すっかり冬本番の寒空の中、そんな寒さにも負けない”やる気”200%なデカ盛りライダーズのみなさんの多くが、バイクで集結してくださいました。 今回のゲストは、T-MAX乗りな方なら知らない人は居ないであろうタビトさん。昨年9月の古都オフを最後にシドニーに旅立たれ、人間一回り大きくなって(外見ではありませんよ・・笑)帰ってきましたよ!。今日はもちろん帰国後、初めての初古都!。いやぁ〜、お久しぶりです!。今一番気になっているバイクは、原付2種とのこと。こりゃー、時間の問題か!?(笑)。楽しみにしています♪。そして、すっかり有名人なTVチャンピオン「デカ盛り王選手権」のチャンピオンいっし〜さんも、急遽駆けつけてくださいましたよ。それから、pandaさんのオフ車仲間のヒナタさんは、今回初対面。うーん、聞けば聞くほどタダモノでは無いお方。道無き道をも突き進む、最近惹かれるいわゆる廃道アタック系?。ひぃ〜!!、ますますその道(?)に洗脳されそうです(^^;。おっと忘れてならない「これから夜勤なんですけど」と、最初だけ顔を出してくださったのはwyrdさ ん。おぉー!!、これが最近乗り換えられたというNEWマシンはKLX250ですね!。目指すはKLE400には出来なかったツーって何だ??(笑)。お仕事前にありがとうございました。次回は、またフル参戦にて宜しくね。 それではオーダー行ってみようっ!。今回から新企画!?「自分の料理は自分で撮ろう!」。それって単に、料理多すぎで、回って写真撮り切れません・・・・という理由(笑)。デジカメは、僕のFinePixF420で「マクロモード」、「フラッシュ強制発光」による同条件です。各人の撮り方のアングルの違いもご堪能ください。
もちろん、アフター古都は、近所のアクアリゾート「入間の湯」で極楽温泉気分♪。常連さんも初対面の人も、み〜んな裸のお付き合いだね!。もちろん、みなさんバイクで帰宅される訳ですから、湯冷めしないしっかりした防寒装備があってこその醍醐味ですよね。さあ、この冬だってしっかり防寒装備でツーリングを満喫しましょう!! それから、かねてより楽しみにしていたこんな本が遂に出版されました!。早速ゲットされてきたのは、いっし〜さん。早いっすね!。もちろん、古都さんだって、千葉・埼玉のTOPを飾っておりますぞぉ〜!!。この一冊で、首都圏がほぼ網羅されているのは、やっぱりこの方のお陰です。おめでとうございます!。今度、直筆サインもらっておこうかなぁ(^^)。デカ盛りライダーズなアナタなら、ツーリングマップルに続き第二段!、永遠のバイブルになること請負間違いなし!?。気になる方は早速本屋へゴォ〜!。 参戦くださったみなさん、どうもありがとうございました。また宜しくです(^◇^)ノ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 写真は撮っても、すっかり現像を出していなかったので、過去1年分をまとめて頼んだら、全部で748枚で1枚30円だから22,440円にもなっちゃった!(汗)。いやぁ〜、貯めると大変ですねーぇ(爆)。でも、フィルムと違って、選りすぐりだけを選んで現像できるから、そう言う意味ではデジカメって安心ですね。いつも利用しているのはキタムラのネットプリント。500MBを転送するのも大変だったけど、現像したらどれだけの写真の量になるのかが怖いです(汗) すっかりご無沙汰でした、なんとなく久々のツーレポアップです。良かったらどうぞ(^◇^)ノ 《今日の更新》
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11/23(水)の勤労感謝の日は、ひろぼうの幼稚園の作品展。廃材を駆使した、時に大人もはっとさせられる創意工夫の世界ですね。毎日スモックを汚して帰ってきて、どれもこれもまさに血と汗と涙?の傑作でした(*^o^*)翌日は、その代休として貴重な平日休みにおいらも便乗して、11/24(木)は今年2回目、かみさんの熱い要望により7月以来の「東京ディズニーランド」へ行って来ました。もちろん今回のお目当ては、クリスマスまでの期間限定イベント「クリスマス・ファンタジー」。 #以下、動画がいくつか紛れ込んでいますので、クリック注意(笑) 朝6時15分出発。朝日を拝みながらの通勤前の空いている高速道路を一気に関越道〜外環道と乗り継ぎ、三郷Jctより首都高へ。午前7時も過ぎると、どこから沸いてきたのか途端にノロノロ渋滞。30分ほどロスしたものの、東京ディズニーランドには午前8時ジャストになんとか到着です!。ちなみに、今回のチケットはコンビニで売っている埼玉県限定のコレでした。 ディズニーランドは、とてもリピーターが多いと聞きますが、それも納得!。クリスマスシーズンのディズニーランドは初めてですが、正面ワールドバザールのメインストリートは、いやぁ〜、一足早くすっかりクリスマス一色♪。中央には巨大な見たこともないツリーが飾られており、これはまさに圧巻!。ワールドバザールを抜けると、これまた広場には5本のツリーがフォトスポットですね!。シンデレラ上バックのヒューイ?、デューイ?、ルーイ?と雪だるまのシャッターポイントも逃せませんネ!。 今日の目玉の一つ、11時20分からの「ディズニー・ジャンボクリスマスパレード」って、何がジャンボ?と思えば、来てみてビックリ!!。ジャンボマニア!?な自分でも、とにかく「うっひょ〜!!」なジャンボ揃いでした(笑)。先頭のミニーちゃんにグーフィー、ドナルドにミッキー!!。どういう訳か、終わってみればシステム調整?とかで、ショートプログラムに変更があったらしく、ならばと気合いを入れて午後の3時20分からの第2回パレードも勝負です。うおっ!、午前中には居なかったチップとディールが 増えてるゾ!。しかも、午前中は場所が悪くて、自分達の前はスルーだったけど、午後は運良く自分達の前でパレード一時停止。、グーフィーやミニーちゃんもフロートから降りてきて、イッツ・ショータ〜イム♪♪。いやっほ〜い\(^O^)/ パレードも一段落したところで、トゥーンタウンで「ミート・ミッキー」でミッキーと写真を撮ろう!と思ったら、延々続く列はざっと換算2時間以上待ち?(汗)。ならばと、並ばずに楽しめる「チップとディールのツリーハウス」に「ドナルドのボート」、「グーフィーのはずむ家」。んー?、前回とあまり変わり映えしないような・・・(汗)。まあ、チビ達が楽しければ何でもOKってことで良しとしよう(笑)。せっかくのアトラクションなんだから、せめて「プーさんのハニーハント」や「ウェスタンリバー鉄道」くらいはと思ったけれど、前回暗くて怖かったことをしっかり覚えていたらしく「いやだー!!」でハイ終了。その代 わり?、意外にも空いていた「グランドサーキット・レースウェイ」は、わずか10分待ちで、単なるバッテリカーと違って身体で感じるエンジンの鼓動は、なかなか面白かったらしいね(*^o^*) さて、午後5時も過ぎれば、数々の色とりどりなイルミネーションが点灯し、すっかり今宵はディズニーランド丸ごと、ますますクリスマスムード一色だね♪。もちろん、正面ワールドバザールの巨大ツリーだってご覧の通り♪。午後6時からは、「アフター6パスポート」組の多くはカップルが圧倒的。すでに1時間前でパレードルート沿いは、昼間の多くの親子連れとは様変わりだね。そう、みなお目当ては、本日ラストの夜空を華やかに飾る「エレクトリカルパレード・ドリームライツ」。子供達の夜の寒さを心配していたけれど、幸い小春日和と熱気とあって暑いほどで心配無し!。夕方、ちょこっとレストランで昼寝したあきちゃんは、すでに元気モリモリ。お父さんの膝の中で、いつしか寝てしまったひろぼうも、パレードの大音響と共に飛び起きました(笑)。そして午後7時半、いよいよドリームライツのスタートです。ラストは、一眼レフの夜景ショット&動画モードで、ディズニーランドの夜をご覧くださいね♪。 帰り渋滞の始まる一足お先にディズニーランドは午後9時に出発。帰路は渋滞知らずで、途中PAで夕食食べて、午後11時無事帰還。チビ達も1日よく頑張ったぞぉ!!。お父さんもお母さんもクタクタだけど、朝から晩まで一足早いクリスマスを満喫できた1日でした♪ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| おまけ・キャッスルショー | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
この一週間、再び緊急事態(?)のお仕事三昧な日々が続き、睡眠不足に悩まされ、メールにBBSととっても滞っております(^^;。レポも全く手つかず状態で、果たしていつになるのやら・・・・。 ◆ひろぼうの5歳の誕生日&七五三この金曜日で、ひろぼうも5歳の誕生日を迎えました。そして、翌日土曜は七五三で七五三参り。七五三をなんとか無事終えて思ったこと「前撮りをしておいて良かった・・・」(笑)。 当日、朝一で貸衣装屋さんにひろぼうとダッシュでゴー。羽織・袴を着て、一旦帰宅が午前10時半。それから、かみさんのセットアップが完了して、高麗神社到着が午前11時半。七五三祈願をして、神社前で写真撮影して13時。こんな時こそ一眼レフの出番なのだけど、「ふざけんじゃないぞ!!コラッ」。あげくの果てには、もういいやっ!で写真撮影強制終了。うーむ、何十枚も写真は撮ってはみたけれど、ろくなのがありません・・・汗。 という前撮りをしたのは一ヶ月ほど前の出来事、スタジオアリスにお世話になりましたが、平日の最終組で行ったからまだ気が楽ではあるけれど、スタッフのその苦労といったら、並大抵のものでは無かったのね。ひろぼうがこっちを向けば、あきぼうがあっちを向いて、あきぼうがこっちを向いたと思ったら、ひろぼうの足が開いて・・な、ひたすら無限ループな訳ですよ(^^; それはさておき、七五三祈願を無事終えて、それは充実した1日だった!と思えたお父さんお母さんって、世の中一体何組いるんだ??(爆)。とにかく慌ただしく1日はあっという間に過ぎていったのでありました・・・。 まあね。アルバムをめくっても思い出すのは苦労ばかり・・・。でもそんな苦労があったからこそ、写真1枚1枚に思い出が詰まっており、当時の記憶も鮮明に蘇るのかな?
◆早朝アタックツーリング日曜午前5時半、車のガラスがビッシリ凍るほどの冷え込みの暗闇の中、オフ車軍団集結。鬱蒼と生い茂る木々の暗闇の中、早朝林道アタックツー開始。今回の道先案内人は、古都オフなどでもいつもお世話になってますpandaさん。さっきまでの寒さが嘘の様に、アッと言う間に身体の芯から熱くなるのは何故だろう??(笑)。いよいよ夜が明けて、眩しい朝焼けの中、気が付けばあんな道(?)やこんな道(?)、など道無き道を、止まったら最後、とにかく”やる気”で一気に突き抜けろ〜!!みたいな感じで、興奮しながら走ってました(いや、押していたカモ?笑) 。いやぁ〜、ON車じゃちょっとフツー有り得ないいわゆる廃道系?な訳でして、やっぱりとってもキライでないらしい!?(笑)。舗装路では非力に感じるXTZ125も、こんな場所では、まさに本領発揮といいましょうか、もの凄く頼りになるんですね。 こうしてスペシャリストなオフローダーにご一緒させていただいたのは、今回初めてでしたが、すーーーっと登ってお見本を見せてくれちゃいますと、何だか自分もその気ににさせられちゃうから怖いです(^^;。そして、オフな走りも上手くなりたいなーという気にさせられました。pandaさん、どうもありがとうございました。大変未熟者ながら、また機会ありましたらどうぞ宜しくです(^◇^)ノ 午前中いっぱい、しっかり汗をかいた後は、玉川村の「アライ」へレッツゴー!!「Wとんかつ定食」に「ソースカツ丼」、「カツ丼」に「とんかつセット」と「ヒレカツ定食」に「チキンカツ定食」。みんなカツが大好きなのね〜ぇ(爆)。いやー、旨い!。満腹様でした。 ◆奥武蔵鉄道道楽会・公開運転会前回7月に続き、かみさんとチビ達は今回で2度目。日曜午後は、奥武蔵鉄道道楽会さん主催の公開運転会に行ってきました。場所は、飯能市精明公民館。 奥武蔵鉄道道楽会さんのメンバー「ともよ工房さん」からメールいただいたのがそもそものきっかけ。いわゆる古都繋がり?(笑)。大々的には宣伝はされていないようで、地元密着型?といいましょうか、いや公開運転会というのは、主催者みなさん自身が一番楽しまれてるんですね。僕も「ともよ工房さん」から情報いただけなければ、知り得なかったイベントでした。 トーマスや新幹線のNゲージを自分で走らせることができて、また室内を余すところ無く使った大きなジオラマレイアウトが大迫力。こんな喜んだ子供の顔なんて、滅多見れないぞ!というほど楽しんでいました。外では5インチゲージのミニSLにも乗車することができて、もちろん無料!。お客さんが少ないことをいいことに、おいおいうちの子も一体何周乗せてもらってるんだ??(笑)。これまでも数ある鉄道イベントにお出かけしましたが、子供達にもどこよりも評判が良かったです(^^)。子供も大人もじっくりのんびり楽しめるところが嬉しいな。ほんとにお世話様でした。ともよ工房さん、ありがとうございました。 公開運転会を後にした後は、飯能市原市場にある「奥武蔵鉄道道楽会」の本家?という「道楽ぼーず」(→公式HP)さんへ。外には信号機があったり5インチゲージレールがあったり、店内にもNゲージの展示ありと、鉄道ファンにはたまらない品揃えなんですね!!。あきちゃんの気に入った電車は、金額がゼロが2個くらい多いらしくさすがにNゲージだもんね(汗)。ひろぼうは、会場で気に入った西武バスのラジコンがお目当てでしたが、気が変わってトラックのラジコンをゲット!。もう、そんなのを上手く操縦できる様にも成長したのね。うおっ!、ラジコン走らせるなら・・・って口実に、家の中が片づいてくれてこれはいいかも(笑) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
最近の週末、時間が空くとモビリオに自転車3台積み込んで近所の運動公園へお出かけです。自転車乗るには、この手の車両の来ない公園がほったらかしでも安心かな(笑)。僕の折り畳みチャリも、今年は乗鞍の大滑降の晴れ舞台(?)を逃したものの、こんなところでも密かに活躍中です(笑)。早速、運動公園内をチビどもとチャリンコツーリング。途中、河原のお魚眺めたり、オフロードをアタックしたり?、親の見よう見真似で結構走れるようになるもんですね。そして、今日は朝から自治会の大掃除の後は、日高市民祭りへ。この時期、各地で産業祭りが催されていますが、チビ連れにはもってこい。僕にはあまり分からないけど、地元の幼稚園のお友達もわんさかいたらしい。 さて、圧倒的家族連れのお目当ては、やっぱりコレ。そう「魔法戦隊マジレンジャーショー」。うちの子達も「ホンダアクセス感謝祭」に続き、生ショーは今回2回目。今回、何故か?マジレンジャーの動きにメリハリが無いなぁ〜と思うと、どうやら床が異様に滑るらしい!?(笑)。流石、野外と違って床がツルツルなのね(笑)。ガンバレ!マジレンジャー(違) ここからが本題(笑)、乗鞍レポ、ようやく完成です。また来年も、何らかの形で乗鞍に行けたらいいなーと、レポ作りながら思いました。 《今日の更新》
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冠雪した北アルプスが見たくて、昨日は、2年ぶりの秋に出かけてきました。天気予報は晴れの0%のはずが、またしても松本付近までは、上空は曇り空。それが大町付近に差し掛かると、急速に天気は回復傾向に・・・。木崎湖畔からは、この春にいっし〜さんと走破した「小熊黒沢林道」へ。木崎湖を見下ろす絶景ポイントは、なんとまたしても雲海!。そして、サンアルピナ鹿島槍スキー場では、何度か来たことはあったはずだけど、ちょっとこれまで味わったことが無いほど日本離れした景観にただただ感動!でした。今年は紅葉が遅れているせいか、山全体が未だ紅葉の盛りで、冠雪した北アルプスの山々と実に見事なコラボレーションに感動しました。 白馬村では、ちょいと足湯に寄り道した後は、再び濃霧に包まれた八方尾根スキー場を一気に駆け上がる黒菱展望道路へ。林道を上り詰めると次第に眼下にはまたまた雲海と、何よりバックは3000m級の真っ白に連なる白馬連峰がこれまた足下がすくんでしまうほどの壮大なスケールで迎えてくれました。いやぁ〜、ブラボー\(^O^)/ それから、R148を北上開始。日本海は親不知を経て、ついに富山県入り。立山から南下し、北アルプスの裏側へ回り込みました。そう遙々やってきた場所は、見る人全てを間違いなく魅了する日本最大級の滝「称名滝」です。2年ぶりの再訪でしたが、まずは称名滝へのアクセス路にそそり立つ岩壁は、長さ2km、その高さは500mにも達する「悪城の壁」。ちょっと見上げているだけで恐ろしくなってしまうほどの迫力です。とにかく圧倒 される景観は、何度訪れてもその感激は変わりません。で、1kmほどの遊歩道を歩いて称名滝に到着です。今回は、落差350mの称名滝より、更に大きな落差500mもの「ハンノキ滝」が水量が少ないながらも初めて見ることができました。 更に更に、ラストステージはいつか走ってみたかった、でも日帰りでは無理か!?と自分の中ではずっと自問自答だった有峰林道&有峰湖。それが”原付1000kmツー”を終えてからは、それが物理的に不可能ではないことを知り、今回この秋にターゲットを絞って作戦決行!に至りました。山の景色は早朝が勝負!ではあるけれど、北アルプスの裏側は逆光になってしまいます。そこで、今回左周りルートをたどることで、午前は白馬、午後は有峰と常に順光になれば理想的。これが見事にジャストミートし、夕日を帯びた有峰湖と冠雪した立山連峰(薬師岳?)は、なんともドラマチックでした。 最後に、有峰林道終点の飛越トンネルから山之村、山吹峠を経て上宝村へ通じる「高山大山林道」は、全線舗装2車線路のアップダウンと景観と、交通量が限りなく少ない!のね。僕の知っている信州路の中でも特に”走り”の意味では、最高ランクに匹敵する走り応えある山岳ワインディングルートでした。 午後11時18分無事帰還。深夜1時過ぎ発だったから、実に22時間にも及ぶ日帰りツーリングとなりました。今回は、撮った写真も距離にも負けず歴代No1に達する560枚にもなりました(笑)。”いい景色=写真枚数”と必然的に比例して増えていくものなのかもしれませんね。 ここでは紹介しきれない写真は、題して「絶景!北アルプス一周ツーリング写真集」で良かったらご覧ください。 《今日の更新》
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いよいよ11月。めっきり朝晩は冷え込んでくるようになりましたね。すでにハンドルカバーにオーバーパンツないと、通勤寒いっす!(笑)さて、今日からなんとか無理矢理4連休!ってことで、初日は地元は入間基地で毎年この季節に行われている「入間航空祭」に行って来ました。気が付くと毎年頭上を旋回していくブルーインパルスにハっとして、今日は航空祭だったんだーなんて羨望の眼差しでしたが、今回は、しっかり忘れずに会場からの観覧ですからね!(笑)。ちょっと気合い入ります。 西武池袋線にて、会場の稲荷山公園駅には9時50分頃到着。予想はしていましたが、電車が到着するたびにどどっと押し寄せる人の並。とにかく人人人で圧倒されすぎです(^_^;)。グッツコーナーを一周した後、とりあえず飛行場区域へ。そのわずか数百mだけで、すでに子供達はヨレヨレで、とりあえずシートを広げて休憩タイム。午前中は、飛行展示が随時行われており、C−1の空挺降下やUH−60Jの救難デモにT−4の連隊飛行、CH−47ヘリなどなど、見応えたっぷ り楽しめました。 昼の12時で一旦休憩タイムとなり、さあトイレ!がこれ大変。滑走路近くの臨時トイレは、どこも尋常じゃない混み具合で、仕方なく一旦駅前まで戻り、それでもなんとか15分待ちでなんとか用を済ませることができました。往復と待ち時間含め、トイレに要した時間は、実に45分(!)。午後1時からのブルーインパルスショーにはギリギリ間に合いました。 午後1時となり定刻通り、いよいよ誰もがお待ちかねのブルーインパルスショーの始まりです。大きな歓声に見送られ、6機のブルーインパルスが次々にテイクオフ。いやぁ〜、間近で眺めるジェット機のエンジン音と離陸していく姿は、ちょっと感激ものですね。微妙に曇りな天気で、雲の中へ消えていくブルーインパルス。すると、どこからともなく現れては、僕らの頭上であんな技やこんな技など、数々の曲技飛行を披露してまた雲の中へ。ひろぼうは、肩車しながら頭の上で、飛行機が飛び交うたびにぎゃーぎゃーとても楽しんでいたようだけれど、あきぼうはまだジェット機の轟音が怖かったようで 、早々にリタイヤは残念だったなぁ。1時間ほどの空中ショーでしたが、飛び交う飛行機を間近の頭上で眺められる機会なんて、滅多ありませんからね。楽しかったです!。 飛行場地区では、飛行機やヘリの地上展示もあったようですが、さすがにこの人混みで子連れではたどり着けませんでした。午後2時を過ぎ、ブルーインパルスショーが終わってからが、まさに修羅場(汗)。駅に向かって数十分かけて歩いてきて、振り返ればメインストリートはご覧の光景。ある意味、今日は一番これが”見応え”あったかも!?(違) → 雰囲気だけ動画バージョンでもどーぞ(^◇^)ノ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
今日は、所用でバイク屋へ訪れると、「岩井さん大望のものがありますよ!」って何のことかと思えば、「アドレスV125のサービスキャンぺーン」がついにスズキから公式発表されたんですね!。いわゆるエンストの件です。「エンジンブレーキによる減速時の自動遠心クラッチが切れた時、またはアイドリング状態からスロットルをわずかに開けた時に空気量が不足することで、エンジン回転数が一時的に低下しエンジンが停止するおそれがある。」って、まさに後者の方がズバリ!。わずか十数キロの通勤路でさえ、信号等で止まるたびにエンスト未遂でしたからねぇ。意識的にアクセルを微妙に開けておくのが習慣になり、そうすればエンストは回避できるので、走行には支障は無かったですけどね。でも、ふと
考え事なんかしてて気を抜くと途端にストンとエンストして、それがえてして交差点の右折タイミングだったりすると大変でした(汗)ちなみに僕の場合、2月に購入して、4月と7月にすでに2回エンスト修理済。そして8月に再々発し、めげずにバイク屋さん経由でスズキへクレームを出していたものの、その後はすっかり音沙汰無し状態だったのです。自分だけなのかなーぁ??と少々(かなり?)不安気味でした。 早速、FIコントロールユニットの交換は、フロントカウルを外したこんなところにあったんですね!。キャブの調整でもなく、単なる部品交換だからわずか10分ほどで完了です!。 バイク屋さんからの帰り道、信号待ちでも確かに以前とは違うアイドリングの安定感。というか、前の時も修理後はとりあえず直ってましたからね。しばらくは様子見ですか。はい。 おっと、くれぐれも勘違いの内容にフォローしておきますと、エンストの件ったって、別にそれでV125がイヤだと言っている訳では毛頭ありません。V125は、これまで乗った原付バイクでは、速いし軽いし燃費いいし安いし(笑)、最高速もNO1だし、これでエンストの件が解決すれば、パーフェクト\(^o^)/。原付2種バイクとしては最強だと勝手に思ってます(*^o^*)。あと、ガソリンタックがもう少し大きかったら、なお嬉しいんだけどなー(笑) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 月一で通っていても、それでもふと無性に行きたくなるのが古都。今日は、所用のため平日休みだったので、昼食に1人古都してきました。1人だと迷惑かなぁ〜と思いつつ、でも行ってみるといつも快く迎えてくれるのはほんと嬉しいです!。今日は、平日昼でも奥の座敷まで埋まるほどの大賑わいぶりの大繁盛。平日昼は、仕事中の外回りの方が主に多くいらっしゃいますね。でも、昼からそんな大盛り食べちゃー、午後のお仕事になるのかなー??(笑)。今日の僕のオーダーは「肉野菜炒定食」。決して大盛りではない”はず”だけれど、昼からこんなに食ったら、午後はもう動けないっす!(爆)。満腹様でした♪ 先月末の白駒池レポ、ようやく完成です。良かったらどーぞ(^◇^)ノ 《今日の更新》
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昨日(10/23)は、日光・中禅寺湖へ紅葉ツーリングに行ってきました。朝から寒いなーとは思いましたが、山を見て、へ?何で白いの??、もしかして・・・・まさか雪景色に遭遇するとは思いもよらず、なんとも驚きと興奮となんとなく嬉しいのは何故だろう??(笑)。聞くと、日光はこの日が今シーズン初冠雪だったそうですが、いや秋になったかと思えば、もう冬支度なんですね!。さて、銀山平方面から足尾へと寄り道の後、いろは坂下には、午前8時半過ぎに到着。すでに、いろは坂へ向かう車列は絶え間なく続いており、さすがの紅葉シーズン、紅葉のメッカですね!。黒髪平から望むいろは坂は、すでに渋滞ノロノロ運転。ほとんど進まない車の間を縫って、明智平には、午前9時過ぎに到着です。いろは坂や駐車場の大混雑とは裏腹に、お目当ての「明智平ロープウェー」は、まだ始まったばかりなせいか、ほとんど回送状態。わずか数分の空中遊泳の先には、あんな絶景が待っているのに、みな素通りな んて勿体ないなーぁ(笑)!。ということで、見た目?大食らいな3人衆、「花より団子」改めダンゴより花?ということで(ホントか?)、ロープウェーに乗り込みレッツゴーォ!。急いでも意味は無いのに、つい期待の余り足が小走りに・・・。と、来ました!駐車場からは誰も想像つかない「明智平からのパノラマ」です!。眼下には華厳の滝と中禅寺湖、そして冠雪した男体山がなんともいい雰囲気を醸し出していました。更に、180゜振り返れば、筑波山まで望む関東平野を見渡す一大パノラマ。天候こそ快晴!ではないけれど、晴れすぎず曇り過ぎず?、いやぁ〜来て良かった!と思える絶景に大興奮でした。 せっかくなので、エレベーターで華厳の滝展望台にも立ち寄り後、中禅寺湖スカイラインへ。前日の雨に打たれたせいか、落葉が路面を覆い尽くしており、くれぐれも運転は控えめに。すると、路肩にはちらほらと白いものが現れました。つい空き地に入り込んだら、今期初のスノーパラダイス?(なにやってんだか笑)。中禅寺湖を見下ろす第1展望台を過ぎると、今度は足尾方面の展望が開けました\(^o^)/。よーーーく目を凝ら してみると、うおっ!、またまた見えちゃいました。そうです「富士山」です。秩父奥多摩をまたいでの直線距離にして約166kmですからねぇ。滅多目られる場所じゃないだけに、やはり嬉しさは倍増!。いやったね(^_^)V。 その後は、紅葉が見頃の竜頭の滝から戦場ヶ原、そして湯ノ湖畔では足湯で温まり、標高2000mに迫る金精峠越えで群馬県入り!。片品村からは、渓谷美を楽しみながらの坤六峠越えです。最後は、紅葉の一ノ倉沢でラストを飾りたいところでしたが、途中のんびりしすぎてタイムアウトで日没となり、惜しくも今シーズンは見送りとなりました。ちょっと惜しいので2年前の紅 葉シーズンは、こんな感じでした(→レポ) 午後21時50分帰宅で走行距離は414km。今回はいっし〜さんのNEWマシンの慣らしツーと言う名の「日光紅葉ツーリング」に、共にアドレスV125Gで便乗させていただきました。今後、更なる原付ツーに磨きがかかりそうですね!。いっし〜さん、そして飽食さん、お疲れさまでした(^◇^)ノ 最後に、中禅寺湖畔の某お店前で、「もしかして岩井さんですか?」と、お声かけ頂いたのは都内からお越しのdonさんでした。いやー、またまたバレてしまいましたが、何で分かっちゃうんでしょう??(笑)。とても嬉しかったです(*^o^*)。どうもありがとうございました。またどこかでお会いしましょー♪ 何だか駆け足のレポとなってしまいましたが、時間的制約上、この辺で勘弁してください(笑)。でも、やっぱりせっかくなので、お熱いうちに旬なおまけ映像(?)だけど〜ぞ(笑) → たまりません(笑)、ぽっかぽか(*^o^*)、セーブオンにて、どひゃ〜\(^o^)/ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
マイカー規制3年目の乗鞍。今年は、イベントが重なり、惜しくも乗鞍大滑降チャリンコツーは機会を逃したものの、5年通った紅葉シーズンの乗鞍(2004年、2003年、2002年、2001年、2000年)は、やはり未練が忘れられずに・・・・。19日、急遽決まった振替休日。勝沼ICからは下道甲州街道で進路を西へ。松本から、R152を走り奈川渡ダムを抜け、1年ぶりの乗鞍高原には午前8時45分到着。見上げる乗鞍岳は惜しくも雲の中。ダメもとでバスターミナルの方に山頂の様子を聞いてみと「山頂は晴れてるよ!」。これは行ける!と確信。急いで身支度を済ませ、発車間近の午前9時発の乗鞍岳行きシャトルバスに飛び乗りました。 濃い霧の中をバスは道幅をギリギリ使いながら、右へ左へコーナー曲がっていきます。果たして本当に雲の上に出られるのか!?。位ヶ原山荘付近にて、一瞬乗鞍岳が見えた!と思ったら、再び視界は霧の中へ。そして、標高2500mくらいの出来事だったでしょうか。さーーーーっと、霧が引き青い空が車窓いっぱいに広がりました。そして、間近に望む乗鞍岳の雄姿が大きく飛び込んきて、バスの中では一同歓声が沸きました。 バスは更に高度を上げ、肩の小屋入口を過ぎたところで、みなが再び「おぉー!!」と歓声を上げ、思わず息を呑むほどの車窓に広がる雲海、そして北アルプス穂高岳が現れました。まさに気分はクライマックスな絶頂期になったところで、畳平(標高2700m)には午前10時到着です。雲上のパノラマの別世界へ通じる、すでに感激のバスの旅でした。 → ハイライト動画バージョン 今日の目指すべきところは、まだまだ更に上。畳平らから更に登山道を”一般的”には90分。いつか登ってみたかった乗鞍岳主峰・剣ヶ峰(標高3026m)なのだ。こんな雲海の別世界に偶然巡り会えて、更に乗鞍岳山頂では一体どんな光景が待ち受けているのか!?。高ぶる気持ちに、自分の中で興奮は沸き上がるばかり。 この続きは、取り急ぎ暫定版「乗鞍岳写真集2005 乗鞍岳シャトルバス&剣ヶ峰登山バージョン」を良かったらどうぞ♪。 帰路は、翌日の仕事を考慮して、岡谷ICからは高速で一気にひとっ飛び。午後8時40分帰宅で、走行距離は526km。冬季閉鎖目前の乗鞍にて、紅葉こそ上部ではすでに終わっていたけれど、なんとも感動的な雲海の別世界に巡り会えて、本当に素晴らしかったです。乗鞍万歳\(^o^)/ さて、今回の目的はもう一つ。ずっといつかは!と心の中に秘めていた「乗鞍から富士山は本当に見えるのか!?」。カシミールによる机上シュミレーションによれば、標高2700mの畳平からは見えないけれど、更に高い3026mの剣ヶ峰からならば、日本第二位の高さを誇る南アルプス北岳(3192m)の脇に微かに見れるはず(あくまで机上の話し)。 それが、よーーーく目を凝らして眺めていると、「うぉ〜〜〜〜!!」見えちゃったんです\(^o^)/。見つけられたことが、自分でも信じられないほど嬉しかった!!。この辺なんです。一眼レフの200mm望遠レンズでズームしてみると、確かにカシミールの結果と一致した時は、感激のあまり思わず奮い立ってしまいました(*^o^*)。 《今日の更新》
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先週、日曜、月曜と雨天で延期になった幼稚園の運動会。果たして今週はどうなるやら!?。いやぁ〜、天気予報じゃ非常に微妙な感じで、夜中も何度も目が覚めてしまったけれど、朝起きると薄日が射してるではないですか!。いい意味で天気予報を裏切ってくれました\(^o^)/多い家族は、子供1人に対して、お父さん&お母さん、そしてじじ&ばばが2セットですからねぇ〜。そりゃ狭い幼稚園の園庭も、大人でごった返しでした。 今回の出番は、、入場行進と乾布摩擦から始まり、かけっこと、玉入れに、お遊戯とデカパン競争、ラストはクラス対抗リレーとありましたが、どれも、小学、中学にもなれば当たり前の競技でしょうけれど、それが何でか目頭が熱くなるというか、じーんときちゃうんですね。それはやはり、”親”になったからなのでしょうか。幼稚園へ入るまでは、全ては親が教えたことしか知らない子供達でしたけど、今ではこうして親の知らないところで、いろんなことを学んで遊んで覚えてくるんですからね。リレー一つとっても、まずはリレーって、バトンって何?から始まってる訳で、ココまで教えて鍛えてくれた先生方には、本当に頭が下がる思いでいっぱいです。 年中組のお遊戯は、ちびまる子ちゃんのエンディングテーマ「アララの呪文」も、家ではTV見ててもそんな素振りは全く見せなかったけど、しっかり踊ってくれました。この4月に幼稚園に入園した頃は、親から離れて1人になることを不安がって、お母さ〜ん、お母さ〜んだったけど、今となってはこうして、いっちょ前にみなと仲良く、楽しくしている姿を見ると、これまたウルウル・・・な〜んてね(笑) また、年少組、年中組、年長組と3学年が居る訳ですが、これまた3年の”進化”というのを一度に味わえる機会でもありました。先生方もおっしゃってましたが、年少組、年中組、年長組で出来ることが全然違います。年長さんにもなれば、跳び箱だって七段を飛べたり、組体操だって見てるだけでも感激モノでしたっけ。 さてさて、幼稚園の運動会と言えば、親も必然的に競技に出させられちゃう訳ですが、年中組お父さんは、フラフープ大会?。フラフープ転がして、フラフープ回して・・・・までは事前に噂に聞いていたけど、最後に万歳して大声出しながらモモ上げ5回(!)なんてっ聞いてないっすよ!!。メチャメチャ恥ずかしいったりゃありゃしない訳(滝汗)。 年少、年中組に対して、特に年長組のお父さん方は、ジャージ率が圧倒的。それも見て激しく納得。年長組クラス対抗お父さん対決!は、子供を肩車した騎馬戦に始まって、大人だけの障害物競走は激しすぎ!。みなマジで本気モードなのです。子供と同じサイズの障害物を大人のパワーで、攻めまくりです(笑)。見てる人達は、思わず「おぉ〜!!」な歓声上がりまくりで、よくある面白ビデオ大賞じゃないけれど、コーナーを曲がり切れずにクラッシュ?すれば、園内爆笑大喜び?(笑)。そんな名場面、珍場面、伝説やドラマ?は、こんな風に生まれるんだなーなんて(笑)。これも親バカへの登竜門なのかもしれませんね。どうせやるからりゃ、やる気でやらなくちゃね!。という自分も、来年はひろぼうが年長組、そしてあきぼうも年中組だから・・・お あちゃー!!(>_<)、来年はダブルで出場ってことデスカ??(汗)。ちょっと来年は、ちょっと覚悟して”やる気”で望む必要ありかな。ということは、必然的にジャージに運動靴となっちゃう訳ですね!。と、納得なのです(笑) それから最後に、この運動会のために購入したデジタル一眼レフ。全部で500枚超撮影してた訳ですけど、起動の速さ、バッテリーの持ちの良さ、連写機能、望遠と、コンパクトデジではなかなか難しい表情や決定的瞬間なども多数写真に収めることができました。今頃、ビデオ撮った家では、家内上映会の品評会でしょうけど、うちは写真だからそういう意味では安心ってか?(なんのこっちゃ笑) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 明日は、先週末2回延期になった幼稚園の運動会。明日こそは!。と思うけど、天気予報だとやっぱり・・・・・(^^; 《今日の更新》
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昨日は、なんとなく久々の10月度古都オフ。基本的に平日オンリーでやってましたが、今回は珍しくも休日開催!。んー、単に3連休、どこへも行けずにウズウズしてたのもあったけど、なんとなくカキフライが食べた〜いという衝動に駆られちゃったのは何故だろう??(笑)。そんな毎度お騒がせな、気まぐれオフですみません(^^;今回はちょっとしたハプニング!?。新人アルバイトさん?が、僕らのオーダーが”全てご飯少な目”という取り違えをされちゃったという事実が、後のおかみさんチェックで発覚(したらしい)。おかみさんの天の一声で、”ご飯全員回収指令”(笑)が勃発したものの、いやぁ〜、そんなお気持ちだけ有り難くいただきます♪。というか、誰がどーみても、十分みなさんいつもの如く、大盛りな気がするんですけど・・・(笑) ということで、一体どうしてコレでご飯少な目なのか!?(笑)。それではメンバー&メニューの紹介、行ってみようっ!。
今回、古都初体験のWeさん。2年前の信州某所にて、偶然遭遇した「1BOXのお兄さん」。その後、奇遇にも僕のレポを読んでくださって「1BOXのお兄さん」が自分であったという衝撃の事実が発覚(笑)。それ以来のお付き合いですが、今回お初にお会いすることができました。いやぁ〜、この業界(?)どこでどう繋がるか分からないもんですよね〜。 akiraさんもつい先日、念願の原付2種はV-Link125をご購入されて、すでにガソリン携行缶までGETして、ツーリングモードやる気満々!。まだまだ原付2種が熱い!! 遙々愛車タイフーン125でお越しくださったのは飽食万歳さん。ますます林道探索ツアーにハマっておられるそうで、気が付けばダー家の裏山(?)の奥武蔵グリーンラインを、すでに僕よりよくご存じってどういうこと!?(汗)。 愛車R1200Cで豪快に登場してくださったのはご近所さんのPANDAさん。またそんなチャレンジャーな野望を企んでおられて、なんともその発想が魅力的!。お話を聞いただけでも興味津々、妄想するだけでゾクゾクしてきちゃいましたよー(笑)。是非、作戦決行の暁には、またオフ会などでご披露のほど、楽しみにしてます。でも気を付けてね。 先日、富士山は宝永山に富士登山されて、見事な絶景と夜景を拝まれて、僕も1年ぶりにひじょーにそそられております(笑)。富士山頂へ登らなくても、その壮大さを味わえる宝永火山。是非、wyrdさんのHPをご覧あれ〜!! そんな感じで、まだまだ話題は尽きませんが、アッという間の90分。いやぁ〜、今年も健在ジャンボな特製カキフライが食べられて、満足です♪。そして、オプションコースの入間の湯も、早めに解散のつもりが、やっぱりホタルの光流れてるしー(笑)。 また来月は、あるかどうかは分かりませんが、もしかしたら気まぐれでお会いしましょう(^◇^)ノ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| せっかくの3連休。あいにくの天気となり、例年だと、今頃は紅葉ツーリング絶好調!なシーズンなんですけど、今年の天気は一体どうしたんだっ?。このまま冬へ突入してしまうのかーーーーっ!。 昨日の幼稚園の運動会が雨天で翌日延期となり、今朝も起きたらやっぱり雨で、またまた運動会は来週に延期。かみさんも朝早くから2日連ちゃんで家族分のお弁当を作ってくれただけに、これまたなんとも残念。せっかくのお弁当、家で食べるのもなんなので、雨の中、近所の公園の屋寝付きベンチで食べました(^^;。来週こそは!って、来週も天気悪いみたいなんですけど・・・・(^^; さて、すっかり最近の忙しさにかまけて、そっちのけだったレポ。ようやく関西日帰りツー分が完成しました。さすがに、ほとんど走り尽くしで、写真は少な目ですが、良かったらどーぞ(^◇^)ノ 《今日の更新》
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川越市場こと川越総合地方卸売市場の「花いち」。2回ほどバイクで訪れていましたが、家族からも「行ってみた〜い」というリクエストに応えて、連休初日は、家族で朝からお出かけです。午前9時45分に「花いち」到着。お店の方は、半分弱ほどの埋まり具合。結構朝から来られてる方も多いんですね!。 早速オーダーは、かみさんの「なかおち丼と有頭ジャンボエビフライ:1350円」。いやぁ〜、うしお汁から漂ういい香り。そして、今日は海老がデカイぞ!。前回の海老が一体何だったのかと感じちゃうほど。これぞまさに海老にかぶりつく感じだね。うひょひょ(笑)。チビ達は、2人ともネギ抜きの「かけうどん:450円」。かけって素うどんかと思えば、しっかりワカメに舞茸まで入ってるのは嬉しい。しかも、スープがいい出汁出てて、なかなか旨いっす。うどんもふんわりしてて、もちもちっと腰があって、意外にも侮れませんよ!。お陰で、チビ達もペロリと平らげました(*^o^*) お父さんは、始めました!という張り紙にそそられる「コレ」にするかアレ(?)にするか散々悩んで、やっぱりアレで勝負です!(笑)。うぉ〜〜〜〜!!\(^o^)/、見た目は結構強烈モノ。溢れんばかりの大盛りご飯に、カツは厚みこそ1cmは無いけれど、このソースの香りがたまりません。カツが柔らかくって、ほどほどの脂身具合が丁度いい。たっぷりかかった特製ソースもご飯に絡んで、ご飯がいっぱい進くんなのよ〜(笑)。そうそう、1切れだけは横にはみ出ちゃった?のかと思えば、一口パクン。うおっ!、コレはカキフライじゃな いですか〜!!と、食べたかったカキフライまで食することができて、ちょっぴり得した気分(笑)。 さて、朝飯から満腹になった後は「市場見学」。かみさんからの要望もあり、社会見学兼ねて、チビ達と一緒に見学してみたかったんですー。競りの時間はとっくに終わってますので、一般の人でも問題なく構内見学することができました。以前行ったことがある、築地市場や大宮市場と比べると、断然規模は控えめ、客もまばらながらも、チビ連れにはのんびりできて好都合かな?。早速見つけた、魚屋さんの水槽で気分はすっかり水族館(笑)。いろんな魚がたくさんいるけれど、スーパーと違って名前書いてないから、聞かれてもお父さんお母さんはタジタジ(汗)。すかさず、市場の方のフォローが入って、ありがとうございます!(笑)。 見学ついでに、つい触手が伸びて、マグロのブツや、あると嬉しいご飯の友(?)漬け物多数、ジュースなどなど、安さあまりについつい買い込んでしまいました。気が付けば、すでに昼になるところ。じゃあ、昼飯も食ってくかい?。いやさすがに満腹様ですー(笑) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
昔から馴染みのあった川越線。振り返れば、電化したのは1985年。中学生の頃かなー。そんな川越線も昨日(9/30)で、祝!電化20周年だそうで、それを記念して10/1は「川越車両センター(埼玉県川越市南古谷)」にて行われた、記念公開イベントに行って来ました。川越線南古谷駅から徒歩約20分ほど田んぼ道を歩いた先に、いつぞや電車から眺めたことのあった「川越車両センター」はありました。今回の20周年を持って、電化当時から活躍してきた103系電車が川越線より姿を消すとのことで、多くの鉄道ファンや家族連れ訪れていました。こちらが引退する103系、僕もやはり一番馴染みのある電車でもあり、一番人気ですね!。現在は、埼京線でお馴染みの205系や、ドアの半自動扉(って寒冷地仕様だったのね)の209系が主力となっているようです。 「運転室記念撮影コーナ−」では、2両の205系の運転席を一般公開。チビさんには、子供制服の貸し出しもあり、ひろぼうもあきぼうも、すっかりなりきり運転手気分?(笑)。車でワイパーが好きなのはいつものことだけど、電車でもワイパー動かしてるし(^^; 「洗浄線体験乗車」って、何かと思えばやっぱりアレでした。みな電車に乗り込み出発進行!。車掌さんのアナウンスの後、いよいよ緊張の瞬間。おぉ〜!!(笑)。アッという間に終わりました(笑)。それを1往復で、約15分ほどの洗車の旅。いわゆるドライブスルー洗車状態を、電車で味わうことができました(笑)。「絶対に窓を開けないでください!!」と、車掌さんはしきりにアナウンスしてました(笑) 「鉄道歴史写真展示」のコーナーでは、かつて電化前に活躍していた赤い電車にもお目にかかることができました。何だか懐かしかったなぁ。そーいえば、赤い電車は、今も碓氷鉄道文化村に保存されてますね!。他には、ドア開閉体験やパンタグラフ操作体験、電車の床下展示と解説、グッツ販売などなど。 どうやら毎年行われているイベントでは無いようで、以前の大宮総合車両センターの様な大混雑も無く、とってもローカル。しかもとても子供に優しいフレンドリーな車掌さんや作業員な方々ばかりで、好感度も抜群でした♪。 で、何故か?ザリガニくんをご自由にどうぞ!というのは、近所の田んぼで捕まえたザリガニくん達なのでしょうか!?。もちろん、うちのチビ達も見逃すはずがなく、さっき買わされたNゲージもそっちのけで、ザリガニくんの方が可愛いらしい。う〜ん、ダー家に生息するザリガニくんは、これで6匹にもなっちゃったなぁ(^^; | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
以前からmasterさん、ミスキックさん、けずPさんやまついどんさんにお話を伺い、いつかは行ってみたかった白駒池。そして、極めつけがロモさんに後押しされるかの如く(笑)、この秋に行くことを決心。しかし、天候に恵まれず先週末のツーでは断念し、そして平日休みの昨日にそのリベンジ作戦決行しました。早朝3時半に出発し、毎度お約束のR299十石峠越えルートで信州入り。十石峠へ近づくにつれ厚い雲の中へ突入し、1351mの十石峠付近は、完全に霧雨状態。今日の天気予報では、一応”晴れ”ではあったけど、ここまで運がない男なのかと、正直しょげてしまいました。 午前6時15分。メルヘン街道スタートラインに到着です。行く手はやはり雲の中。雲の上に出られますようにと微かな期待を胸に、いざ八ヶ岳に向かって勝負です!。 高度を上げるにつれ、雲行きは怪しくなるばかり。1300mを越えた付近から、いよいよ雲の中へ突入。果たして雲の上に出られるのか!?。小さな期待と大きな不安が入り乱れます。1800m付近の「レストランふるさと」を過ぎ、2000mを通過。相変わらず雲の中。もうダメだと半ば諦めかけたその時、それはまさに、白駒池駐車場が目の前に見えた瞬間、すーーーーと空から光りが差し込み、。思わず「うぉ〜〜〜〜〜〜!!!」。 妄想(?)は膨らむばかり。白駒池の駐車場にバイクを止めて、いざ出陣です。ほとんど勾配の無い深い森の中を歩くこと15分ほど。麦草峠は何度と無く走ったことのあるルートでしたが、ちょっと想像もしなかった光景が広がっていました。紅葉の無い針葉樹林の中は、倒木や岩石に長い年月を経て成長した一面コケに覆われており、まるで深い海底にでもいるような独特な雰囲気が印象的でした。 いよいよ白駒池に到着。すっかり濃霧に覆われた、なんとも幻想的な世界です(要は何も見えない(^^;)。しばし時計回りルートで周回コースを散策するも、1人なんとか通れるレベルの細い木道なのですが、付近は大人サイズの巨大な岩石が分厚いコケに覆われており、とにかく圧巻。しかも、向こうでガサガサとしてみたりとちょっぴりドキドキ(^^;。湖畔を半周ほどしたところで、ようやく白駒池がその全容を明らかにしました。かと思うと、また雲にア
ッという間に覆われたりと、神秘的でもありました。白駒荘の脇から、高見石に向かっての急坂です。大変だとは聞いていましたが、ひたすらこんな感じ?。うーん、もう1歩1歩が「はぁ〜ひぃ〜ぜぇ〜ぜぇ〜」でした(^^;。そんなルートを上ること約30分。高見石小屋に到達。すでに空は秋空が広がっていました\(^o^)/。目指す高見石は、その小屋のすぐ裏手側にありました。「なんじゃこりゃ〜!(◎_◎)」。高見石という名前の象徴の如く、石というか人より数倍デカイ巨岩がゴロゴロ。そんな道?というか、ちょっと想像を遙かに超え た岩の大きさにビビリ気味。四つん這いに這い上がること5分ほど。振り向けば、小屋と大きさと比較してもらえたら、その凄さが少しは伝わりますでしょうか?。そうして、ついに高見石の頂上に登頂なのだ\(^o^)/。かすかに眼下に望む白駒池。しかし、これでは到底納得ができるはずが無く、待つこと数十分。そしてその瞬間が、キタ〜キタ〜キタ〜キタ〜!!。いやっほ〜い\(^o^)/。それはまさに極上の 雲上の大パノラマだったのでありました。道中の諦めがあったこと、更に自分の足で上ったという達成感のお陰で、その感激レベルは2倍にも3倍も大きかったです。遠望が効けば、それはそれでもちろん素晴らしいだろうけど、今回はこうして白駒池と雲海に巡り会えたこと。本当に嬉しかったです!!。 高見石からの下山ルートは、先の急坂とは別にダラダラルートがあるのでそちらで下山。途中見つけた「小さな秋」。紅葉は、やっぱり青空に映えますね!。そして、再び白駒池に戻ってきました。空が青いというだけで、全然見栄えも違うもんですね!。きもち色づいているところはありますが、紅葉の見頃はこれからな感じでしょうか。ちょっと残念、惜しかったなぁ。 さてその後、麦草峠越えの後は、高見石の感動のお礼を報告せねば!と、ピラタスの丘にあるモーティブさんにも寄り道。おぉ〜、いらっしゃいました(^◇^)ノ(#突然の襲来にも関わらず、快く迎えていただき、ありがとうございました)。モーティブさんからすぐ近くのビーナスライン沿いにある「女の神展望台」も、今回はしっかりゲットしましたよ(^_^)V。そして、白樺湖を経由して更にビーナスラインへ。いやぁ〜、これまた冬場でもないと味わえないような、青く透き通った澄んだ空が待っていたのでありました。空が青いというだけで幸せを感じてしまう単純な性格ですので、もう興奮しまくりでした。こんなビーナスラインは初めて!というほどの爽快!な霧ヶ峰を堪能し、今回は和田峠の先でUターン。更なるロモさんの誘惑(?)は 、またのチャンスにお見送りとなりました。 ラストは、蓼科山の北側「蓼科スカイライン」から望む女神湖と、更には再び2093mは「大河原峠」から望む佐久方面の大展望。その落差は実に1400m以上(!)。もう凄い!としか言いようがない絶景大パノラマでした。 朝の八ヶ岳は、気温5〜6℃。日中でも始終14〜15℃で、日陰に入れば肌寒い程でした。明日から10月、山岳方面へお出かけの際は、そろそろそれなりの寒さ対策も必要ですね。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
昨年12月よりスタートした「日の出30分前開場宣言!」というのは、山梨県山梨市にある「ほったらかし温泉」でのお話。露天風呂から望むご来光なんて、個人的にはちょっとそそられる、滅多そこらじゃ味わえない醍醐味!?ですかね〜(笑)。9/24未明,未だひっそりと寝静まった山梨市内を走り、笛吹川フルーツ公園上部に位置する「ほったらかし温泉」には、午前5時30分到着。一体何時に出たんだ?(笑)。ちなみにこの日の日の出時刻は5時50分。朝っぱらから露天風呂で日の出見物なんて、そんな物好きなヤツは居ないだろうと思えば、いやぁ〜、これがいるんですねぇ(◎_◎)。老若男女問わず。 さすがにこの天気では、「日の出」とは無縁な世界でしたけど、これから秋から冬に向かって、空気の透明感がどんどん増してくると、見事に決まれば正面右手には真っ赤に染まった富士山。そして、奥多摩の山々の向こうから眩しい朝日が・・・。キタ〜!!(#イメージです)。あぁー、妄想するだけでムラムラ来ちゃうなぁ(笑)。この冬こそパーフェクトを狙います!。 ちなみに、早朝は「あっちの湯(新しい方)」のみの営業で、売店で朝飯でもと思いましたが、朝はやってませんでした。 さて、今回は、学生時代の友人らとの久々のツーリング。毎回、集合時間が早まる傾向にあるけれど、今回は午前6時に露天風呂集合!なんて、一体誰の仕業なのか!?(笑)。午前5時半過ぎに露天風呂へ。おぉ〜!!、実に1〜2年ぶりのメンバー揃い。せっかくこうして早朝から気合いを入れて集まってはみたものの、”日の出”も何もあったもんでなくて、いわゆる見事に”撃沈”状態(爆)。まあ、天気ばっかりは恨んでもしょうがないので、気持ちを入れ替えて、午前6時半、林道ツーリングはスタートしたのでありました。 晴れれば甲府盆地を一望する太良峠から、クリスタルラインの「水ヶ森林道」、そして乙女高原を経て、川上牧丘林道へ。そう、目指すは車道としては日本一の標高2360mを誇る” |