TOPページのコラム〜近況報告ログ (2006年1月1日〜)


2006/10/5 古都オフVol6
 あれだけ食べても、翌朝にはちゃんとお腹が空くんだから不思議です(笑)

 昨晩は、久々の古都オフ。仕事の都合で翌日の予定すらなかなか立たない状況の中、前日告知ながらなんとか開催にこぎ着けました。

 今回もまた、ちょっとだけ?デカ盛りライダーな精鋭9名が、雨天にも負けず、埼玉県入間市は”古都”に集結してくださいました。それでは、メンバー紹介&オーダー、一気に行ってみようっ!。
 つい先日、麦草峠の白駒池&高見石へ行かれて、紅葉がとても綺麗でした!というのは、kiri&30さん。すでに標高2000mクラスでは、紅葉真っ盛りなんですね!。お二人は、スタミナ定食山かけ定食(半ライス)
 今回で古都オフ初参戦から丸2年。バイク歴29年というベテランライダーmauさんは、それまでオンロード一筋だったのに、昨年には原付2種XR100を購入。更には、一体どんな心境の変化があったのか!?、つい数日前に、フルサイズオフ車も買っちゃいました〜と、今回初お披露目してくださいました!。いやぁ〜、驚きましたぜっ、ダンナ!(笑)。おめでとうございます♪。そんなmauさんは「とんかつ定食」。

 そして、我らが大将「釣りキチ四平さん」は、今回も写真1枚では収まりきれないってどういうこと??(笑)。仕方無いので、パノラマ写真で行ってみよう!。名付けて”ザ空撮(笑)”。毎度サプライズ満点の四平さん。古都史上、この方を越えられる方は、世の中に存在するのか!?(笑)
 前回初参戦に引き続き、今回も参戦してくださったSaltyDogさん黒洋梨さん。どうもありがとうございます!。林道ネタにお熱いお二人。是非今度、黒洋梨さんの秘密のスポット(?)にもオフ車でご招待くださいね〜♪。SaltyDogさんの「鴨せいろうどん」。そして、黒洋梨さんの「冷麦天むす」。
 wyrdさんは、「とんかつ定食(大盛り)」。べっちさん、そして僕は、久々にお目にかかれました「肉野菜炒め定食」。以上、9つのラインナップでした。

 毎度食後の後のオプションにお世話になってます年中無休の「入間の湯」ですが、今回は超珍しく”臨時休業”という大惨事(笑)。先月末、蔵の湯鶴ヶ島店「4周年感謝祭 」でゲットした、10/31まで有効の無料券が2枚もあるというのに、果たして今月中にノルマ達成できるのか・・・・・。うふっ?(笑)
 急遽プラン変更し、R16沿いはスタミナ太郎の先、ドライバーズスタンド横にある「極楽湯(→公式HP)」へ会場変更。こちらも入間の湯と同様なスーパー銭湯ですが、土日ともなれば立地条件の良さと営業時間の長さ(深夜2時まで)もあり、かなりの混雑ぶりですが、平日夜って、意外と空いてるんですね!。開店時に訪れて以来の再訪でした。珍しい「塩アイス」なんてのもゲット出来ましたし(#もちろんコレもね)、たまには気分新たな新鮮気分でよかったです!。しかしアレですね。0時過ぎても「蛍の光」が流れないもんだから、平日夜というのについ長居してしまいました。

 今回の古都オフも深夜0時半に現地解散。僕の疲れた心身を癒してくれた古都さん、そして参戦してくれたみなさん、どうもありがとうございました。また気が向いたら、不定期にてお会いしましょう!
 
2006/9/26 ラスト!ユネスコ村「大恐竜探検館」
■9/24 ユネスコ村・大恐竜探検館

 かれこれ開設13年にもなるそうですが、ユネスコ村といえばコレ。目玉でもあった「大恐竜探検館」とその付帯施設が今月末をもって閉館するということで、急遽ユネスコ村へ出動してきました。
 今月いっぱいは、ラストイベントと題して一律1000円で乗り放題という価格設定。なんとなくそんな気はしていましたが、開園時間の午前10時に駐車場へ到着したのに、すでにチケット販売所には長蛇の列。更に大恐竜探検館は30分待ち。朝一だからそれでも30分で済んだからいい方で、昼にもなれば列は更に延びる一方で、正午も過ぎればだ西武園球場駅前近くまで延びていたのは驚きでした。時間にして1時間30分待ちとのこと。乗り放題とは言うもの、流石に2回は厳しいでしょうね・・・汗。
 
 で、30分並んでようやく訪れた大恐竜探検館は、目前にして戦線離脱?。肝心要なシアターとアトラクション区間を迂回して、展示エリアへGO!って何でだろう??(汗)。まあTDLの「プーさんのハニーハント」も、まだ怖がっちゃうお年頃ですからねぇ〜。最近はまってるゲームの「恐竜キング」とは訳が違うらしい・・・。あはは(^^;。アトラクションは残念でしたが、2階の各種体験コーナーでは、子供達もいろいろ楽しめて良かったかな。

 その他、世界最大級と言うメリーゴーランドに、地上45M(だったかな?)のUFOは、西武ドーム方面狭山湖方面の展望が爽快でした。あと忘れてならない見どころは、西武線の恐竜ラッピング電車なのだ!。実際乗ってみると、なんらフツー?の中吊り広告でしたが・・・・(笑)。

 かつてのユネスコ村は、SLが走っていたりオランダ風車があったことは、小さな頃の記憶の片隅に残っていますが、それが気が付いたら遊園地に様変わりして、果たして今後ユネスコ村は一体どうなってしまうのでしょうか!?。来年春からは、「恐竜キング」のテレビアニメ化が決まったそうですが、これから更に恐竜ブーム!ってところでの大恐竜探検館の閉館は、なんとも残念です。

■9/24 巾着田の曼珠沙華

 かつてこんな記事がありましたが、今年もそんな季節がやってまいりました(笑)。地元埼玉県日高市が”期間限定”で全国に送る「巾着田の曼珠沙華」。

 西武球場駅でもあっちこっちで宣伝されてましたが、いやぁ〜、凄いですねぇ(笑)。もしかして、西武線全駅でそんなアナウンスがされているのでしょうか!?。
 ユネスコ村の帰り道、巾着田には16時頃到着。つい2週間ほど前に立ち寄った時は、その気配すら感じらず、観光客だって皆無に等しい程だったのに、この観光客の集中ぶりはやはりインターネット上で公開されている開花情報の恩恵なのでしょうね。
 あいあい橋下の遅咲き地点では、五分咲きとのことでしたが、日の当たり具合によるのでしょうが、すでに満開の部分ツボミの部分が半々程度に混在状態。中間地点から早咲き地点に関しては、すでに満開の見頃を迎えており、相変わらず今年も赤いジュータン状態で壮観でした。数年前までは、彼岸花ということもあってか、年輩の方々が多かったですが、最近は若い方や家族連れも多く見られるにようになりました。
 1時間少々、付近を散策してたりしましたが、うち大半は、曼珠沙華よりも気になる牧場の馬や、トンボやバッタの昆虫採集、小川の小魚観察に河原での水遊びと、まあ子供達にしてみれば”花より団子?”・・・ですかね(^^)
 巾着田の曼珠沙華、コスモス畑と合わせて、もうしばらく楽しめそうですね♪

■入間・野田食堂(まいどおおきに食堂)

 最近、家族で外出時の帰り道に、時々お世話になっているのが入間野田食堂(→公式HP)。一見すると、地元ならではの食堂かな?と思いますが、そのお店の総称は「まいどおおきに食堂」。親しみやすくという意味で各地元の名前が店名として付けられているようですね。

 自分の好きなおかずをお好みで好きなだけチョイスして、という完全セルフサービスのカフェテリア方式。川越に出来た半田屋と同じスタイルですね。一品単価がどれも100〜200円程度と大変リーズナブルですので、お腹が空いている時には、ついつい手が伸びてしまうのが困りものですが、お盆に頑張って載せてもおおよそ700円前後。これで十分かなり満腹です!。
 待ち時間無しで、即食べられますので、回転寿司の「かっぱ寿司」同様に、小さな子連れで外食するときは、待ち時間が無いという意味において、とても助かります。また、他店で定食などを頼んで子供達が食べれないものがあれこれ付くよりも、食べれる物を食べたいものだけ、効率よくたらふく食べれますので、有る意味無駄が無く楽しめますね。せっかくの外食なので、栄養バランスよくうんうんという話しは、ココでは置いて置いて・・・(笑)
 
 かみさん、お魚好きなあきぼうは、ブリとご飯。相変わらず外だと食べられるものが無いひろぼうは、今回は”お醤油ご飯”でご満悦です(おいっ)。これでしめて1700円也。家族4人で満腹になれて外食で2000円で収まるなんて、なんとも嬉しいじゃないですか〜!!。
 しいて言えば、半田屋もそうでしたが、料理が常にラインナップしているということは、出来立ての物以外は、料理が若干冷めてしまっているところかなぁ。一応電子レンジは常備してありますが・・・。定食類以外にも、そばやうどん、ラーメンもありです。
 こちらのお店、何よりご飯が旨い!。店頭に大きな釜が二つありますが、釜焚きご飯というところが、美味しい秘訣なのでしょうか(^^)
2006/9/18 9月の3連休
 今週の3連休は、天気もアレでしたので、結局、後の洗車(?)が面倒でバイクには乗らず終い。先週も早朝の合間を利用して、コッソリ近所の探索なんて行きましたけど、やはり雨上がりはコンディションが激しすぎです〜。#キライじゃないけど・・・(笑)。

 半年ほど放置状態だった「美味しいもの」のページ。実は、使ってるホームページビルダー(未だにV3なのです)では、ページが重すぎて、メモリーオーバーで編集不能に陥っていたのですが、ようやくバージョンアップで編集可能となりました(笑)。先日の東北ツーまで網羅しましたので、一挙に20件増えちゃった(笑)

■小学校の運動会

 ひろぼうも、来年4月からはピカピカの1年生。今年は、「来年度新入児童かけっこ」に初参戦。ドラえもん落書き帳をゲットしてきました(笑)。幼稚園の「新入園児かけっこ」に参戦したのが2年前ですが、早いものですね。

 さて、今回の小学校の運動会は、親の出番は特に無かったですが、来月に控えている幼稚園の運動会の方は、騎馬戦に障害物競走と、お父さん達の見せ場も盛りだくさん!。誰の運動会なんじゃいー!!という感じ?(笑)。心して望まねば・・・(^^;


■梨狩り

 秋といえば収穫の秋ですね!。地元自治会主催の梨狩りに参戦。家から歩いて20分ほどの処に、こんな梨園が有るんですから、日高も捨てたもんじゃありませんよね!?(笑)

 地区の方々、200人ほどが参戦し、子供は1個、大人は2個というルール。始まってみれば、僅か数秒で梨狩り完了!。はやっ(笑)。梨は、流石にイチゴ狩りの様にはいきまんよねぇ。
 それはさておき、その場でも試食で美味しく頂きましたが、帰って冷やして食べれば、なおいっそうもぎたてのみずみずしさが際立ちますね!。家族で合計6個。いやっほ〜い(笑)。しばらく楽しめそうです♪。



■日高ふれあい秋祭りinホンダアクセス日高事業所

 昨年に引き続き、今年も地元日高にあるホンダアクセス日高事業所にて行われた「日高ふれあい秋祭り」に行って来ました。梨狩りを終えて、そのまま、ホンダモビリオに乗り換えて会場へ。会場到着は11時45分になるところ。是非とも見たかった「トライアルショー」の真っ直中!。なんとか間に合った!!。
 ライダーは、小林直樹氏と小川友幸氏のお二方。絶妙なトークショーをこなしながらの見事なライディングは、同じバイクとは思えないまさに神業!。この僅かな狭いショーステージの中だって、ウィリーにジャックナイフにエアターン、そして2台揃っての空中ジャンプ〜。ひぇ〜!!。ラストは、更に豪快なスパーハイジャンプ!!凄すぎです!!。会場はもちろん拍手大喝采!!。
 僕が観戦できたのは、後半僅か30分程度でしたけど、間近で見るトライアルは、まさに迫力ですね!。極めるとこうなるんだなーと、究極を間近で体感することが出来ました。ヤバイ、レポ書きながらセローに乗りたくなってきた・・・・。

 と、続いてのショーステージは子供達の本命?はコレ。「轟轟戦隊ボウケンジャー」。あれ?、昨年は確か「魔法戦隊マジレンジャー」。先週の川越水上公園のモーターフェスタは・・・「仮面ライダーカブト」ね。うーん、色々ありますよね〜〜〜〜(^^;
 
 会場内は、F1マシンの展示や、ASIMOショーASIMOクラフトコーナーは、すでに満員御礼。電動カートや、その他アトラクション模擬店などなど。
 例によってチケットは、1枚10円単位。覚えているだけで、焼きそば10枚、サイボクウィンナー8枚、チーズバーガー8枚、ジュース6枚、焼き鳥2本で3枚、ポップコーン3枚、かき氷4枚、アイス5枚、フワフワ2枚、電動カート2枚といったフツー?じゃ考えられない感謝価格です。日高市内の幼稚園などにはパンフレットを事前配布されてましたので、お陰で知ってるお友達も続出でした(笑)。

 ラストの大抽選会は、デジタルビデオカメラやら、ホンダ原付スクーターTODAYまでが景品として出されていたのは驚きでした。うおっ!、うちも当たったよ!。でも”箱ティッシュ”ですけど・・(爆)。至れり尽くせり三昧のホンダアクセス秋祭り。今回もお世話様でした♪。

《今日の更新》
  1. 美味しいもの』に20件追加。が目印です。
2006/9/13 ホームページ開設10周年!&東北ツーレポ(後編)UP完了!
 日々の忙しさにかまけて、自分にとっては記念すべきタイミングをうっかり逃すところでしたが、「ホームページ開設10周年」であったことが発覚!。ミスキックさん、ご指摘どうもでした(笑)。
 という訳で、過ぎてしまえば早いもので、1996年9月8日にホームページを開設以来、お陰様で10周年を迎えることが出来ました。当初は、1日十数回のアクセスもあれば喜んでいたものですが、現在においては、どういう訳か?毎日2000回を越えるアクセスをキープ!!。今年に入り、落ち着いてはきましたが、それでも本当に多くの方々に毎日来ていただき、感謝感激であります。いつもHPをご覧頂きありがとうございます!!。
 日々、公私ともに忙しくなるばかりの毎日ですが、これからも気張らずに細く長くをモットーに、出来る範囲内で続けていけたらと思っています。今後ともどうぞ宜しくお願いします。

 そこで、緊急アンケート勃発!。あなたの「ダー岩井の写真館歴」を教えてください(笑)
 
 さて、これも日々の小さな積み重ねの一つでもありますが、”あの感動”が風化しないうちに、「東北ツーレポ(後編)」。なんとかついにコンプリート!。ようやく”東北ツーリング”が終わった感じで、安堵感に満たされました(^^)。良かったら、どうぞ!

《今日の更新》
  1. ツーレポに『2006年9月2日〜3日 日本一の芋煮会〜東北ツーリング(後編)』を追加
2006/9/8 東北ツーリング前編完了!

 なんとか東北ツーレポ前編をUP完了!。

 ではまた!。



《今日の更新》
  1. ツーレポに『2006年9月2日〜3日 日本一の芋煮会〜東北ツーリング(前編)』を追加
2006/9/4 日本一の芋煮会フェスティバル!
 いつか行ってみたかった「日本一の芋煮会フェスティバル」。一昨年、昨年と2年連続で雨天で出走中止となりましたが、3度目の正直、ついにその念願が叶いました!。

 いつも日帰りライダーズのワタシですが、もちろん日帰りは不可能ではないけれど、せっかく山形まで行くんですからね。今回ばっかりは今年最初で最後(?)のお泊まりツーでの出陣でした。前日から山形入りし、当日朝は、午前4時半起きで、朝から何故か?高速に乗ってゴニョゴニョしてから(#これはまた別途レポにて)、午前9時半に会場入り。会場は、山形市の馬見ケ崎川河川敷・双月橋(→ココ)の袂で、国道13号か らもすぐに分かりますね。

 まずは会場図河川敷沿い道路は、車両通行止めとなっていましたが、ガードマンに声をかけてみると、バイクは押して歩けばOKで、中が駐輪場になっていますとのこと。なるほどっ、バイクは本部席間近まで迫ることが出来ました。

 ちょうど開会式が終わるところで、ラッシャー板前さんのトークの最中でした。開会式が終わると、いよいよ調理開始。うおぉぉぉぉ、これが直径6mという日本一の大鍋なんですね。ちなみに、この鍋こと「鍋太郎」という愛称があり、現在のは第4回以降使われているという2代目。で、すでに引退したという初代「鍋太郎」が・・・・あるんですね!。会場から数キロのところにあるココ。いやぁ〜、前日の夜間でしたので、広い敷地内で探し出すのに苦労しましたが(笑)、見つけた時は嬉しかったなぁ〜。流石に間近で見る大鍋はスケールが違います!。僕の185cmの身長ですら、鍋の中をのぞき込むのも至難の業。こんなので作るんだぁ〜と、意味もなく明 日への興奮が高まるばかりです(笑)。栄光の歴史も刻んでありました。

 さて、さすがに3万食となれば、食材だってそのスケールは日本一!。でも、食材にもとことんこだわりますね!。しかも、鍋の火元も薪だって言うんだから、火力調整だって職人達の成せる技ですよね!。時折、クレーンで蓋を開けては、かき混ぜたり具を投入したりする訳ですが、とても料理している光景じゃないっす〜!!。工事現場さながらの光景でした(笑)。ちなみに、使われているシャベルカーなど、きっと誰しもが思い浮かべる疑問は、なるほどー!!でしょ(^^)。これまた新しい発見でした(笑)。

 会場内、他にもイベント盛りだくさんですが、適当なところで列に並ばないと芋煮にはありつけませんよね(^^;。気が付けば、すでに延々と続く超〜〜〜〜〜〜〜蛇の列。僕らは10時30分頃から並び始めましたが、すでにその長さは数百mにも達しており、果たして僕らの順番で芋煮にありつけるのか!?と不安になったら、そんなの心配ご無用。なんてったって3万食(!)。僕らの後にも人は来るわ並ぶわで、土手上の道路まで最後尾は延びちゃったよ〜(11時50分時点)。しかもこの列が鍋の反対側にもあるんですよー!!。

 並び初めてから、待つこと20分。おおっ!、10時50分には、ついに芋煮の完成を祝うトランペット付きのファンファーレだよっ!(笑)。今日は、予定の11時半よりも順調に料理が進み、予想以上の早さの出来映えですね!。いよいよパワーショベルによる大鍋からの取り分け作業開始。長蛇の列もじわりじわりと前進し始め、更に待つこと1時間。ようやく念願の日本一の芋煮を間近にロックオン!。もうドキドキです(笑)。11時56分。並び初めてから1時間半後の出来事でした。すでにテーブルにたくさん並べられたどんぶりに入った芋煮汁。具だくさんだったり、汁だくさんだったりと、まあボリューム的にかなり差がありますので、自分のお好みのものをチョイス。当日チケット1枚(300円以上)で”どんぶり 1杯分”ですので、僕はチケット2枚どんぶり2つ分。さすがに手は2本ですから、これ以上は無理っす(笑)。常連らしき方々は、セルフの大鍋を持ち込んで、チケット枚数分を入れてもらうなんて事もありなんですね。
 早速頂きます!。なかなかボリュームたっぷりで、里芋丸ごと豪快にゴロゴロ入ってたりと、そんなところも日本一!(笑)。味もどうしてこれほどの大鍋で、これほど美味しくできるものかと感激モノでしたよ〜!!。いやぁ〜、その場で食べるんだからなお美味しい!。この芋煮のために、埼玉から来たんですから、ますます美味しい!!(*^o^*)
 こちらは、シャベルカーによる取り分け風景。凄いでしょ。
 
 会場内には、地元物産展なども多数出店されていますので、やはり山形名物といえば、味の染みた「玉こんにゃく」も見逃せません!。こんなアイスも、癒される〜〜〜(笑)。

 そんな感じで、今年初めての「日本一の芋煮会フェスティバル」。スケールも美味しさも日本一!ってことで、遙々山形まで出向いた甲斐がありました。ただ、炎天下の河川敷でしたので、小さな子連れさんなどは、人ごとでなく?大変そうでした。日傘が欲しいとか、折り畳み椅子があったら便利とか、対岸では3m鍋による芋煮会もやっていたとか、勝手が分かってくると、より楽しみ方も広がりそうですね。

 現地にてご一緒させて頂いたデカ盛り王2冠いっし〜さん。これはデカ盛りじゃないよ〜ぉ(笑)。そして、芋煮会の始まる前に蔵王温泉・大露天風呂では、まるでいつかの乗鞍の様に、高校大学の同級生でもあるtetuさん@VMAXに遭遇したり、会場内で並んでいたら、あの人混みの中で「ダーさんですか?」と声をかえてくれたのは、ロッジ・モーティブさんのBBSで以前より拝見してました「秋田のタカ」さんじゃないですか〜っ!。あいやぁ〜、驚きました!!。こんなところで遭遇できるとはっ!。ありがとうございました。

 2日間に渡る芋煮ツーという名の久々の東北ツーリングは、すでに月曜深夜1時21分無事帰還!。2日間の走行距離は1370km。芋煮の後に、こんなトコ行ったら、すっかり遅くなっちゃった(笑)。しかし、午後6時からの500kmはなかなかヘビーだったです(^^;。でも、水平線に沈み行くこんな光景が見れたことを思えば500kmくらいへっちゃら!?だよん(^^)。他にもあんな林道走ったり、こんな坂を上ったり、あんな絶景こんな絶景(?)拝んだりと、ネタは多々あるのですが、また後日レポにしようと思います。久々の東北は、天気も上々、最高!でした(^^)

2006/8/27 トミカ博inTOKYO 2006
 子供達にとっても夏休みの残り僅か、最後の〆として、この時期にはずせないのが「トミカ博inTOKYO 2006(→公式HP)」です。今年で4年目(200520042003)。8/26は、池袋サンシャインシティへ行って来ました。
 GWのプラレール博に続き、今回も車で出動。午前7時半に出発し、川越ICから関越道へ。外環道から首都高へ渋滞中との交通情報で、急遽練馬IC下車。あとは下道で池袋を目指します。下道ったって、距離にして僅か11km程度。朝の通勤ラッシュと重なり、多少は混雑したものの、30分弱で池袋へ無事到着到達することが出来ました。時刻は8時50分。下道でも15分くらいしか変わらなのね〜。外環道(500円)と首都高(700円ETC割引だと560円)分、かえって節約出来ちゃった!!。

 さて、会場となるワールドインポートマート4階には、会場1時間前にも関わらず、すでに十数組の家族連れがスタンバイOK。今回も何か(?)を期待して、早出してきた訳ですが、まさにジャストミート。僅か10分ほどで、会場内への移動が始まったぞ。そして、前回プラレール博よりも2分更に前倒しの9時**分。フライング会場宣言がキタ〜〜〜!!(嬉)。
 混雑するとなかなかゆっくり出来ない写真撮影や、ゆっくり遊べないポイントを優先的に攻略してしまうことが先決。「トミカ商品体験コーナー」では、数々の”トミカパーキング”や、”峠やまみちドライブ”など、お姉さんからトミカを借りて、遊び放題です。プレイコーナーも、誰もいないのね(当たり前)。ジオラマもゆっくり見たいけど、考えることは皆同じ?。まずは横断歩道を渡って、混むと大変なアトラクションゾーンへ。

 有料アトラクションは、全てチケット制(1枚100円、11枚1000円)。「トミカ組立工場(5枚)」、「ハイパーレスキュー出動ゲーム(3枚)」、定番の「トミカ釣り(3枚)」、「マッチングゲーム(3枚)」、「緊急発進ゲーム(3枚)」、「のれるトミカ(2枚)」と、いずれも300円程度ですが、「のれるトミカ」以外は、ゲームで勝っても負けてもトミカが必ず1台もらえるルールですね!。ちなみに、負けるとフツー?のトミカも、ゲーム で勝つと非売品の金色トミカがもらえたりして大興奮です(笑)。
 全部で7つのアトラクションのうち、6つを10時前に無事制覇!。残る最後のアトラクション「ミニミニドライバー工房」は、チケット7枚(!)。気づかれないようにして気を逸らして退散です(何で?・・・笑)。

 トミカ工房では、自分の選んだボディやシャーシなどのパーツを、目の前で「カシメマン」が組み立ててくれるのですが、最後の「テスト走行」にて、4年目にして初の緊急事態発生!。ひろぼうのセリカが、車軸が曲がっており、うまく走らなかったのだぁ〜。一瞬、動揺を隠せない「カシメマン」。しかし、そこは”プロ”ですからねー。何事もなかったように、早業で新しいトミカをもう一台作り直してくれて、無事「テスト走行」完了。ひろぼうには一体何があったのか”☆Φ×◎%〒Ω”だったようですが・・・(笑)

 それから、巨大ジオラマでは、”レスキューバージョン”という名を称しており、ジオラマの前のボタンを押すと(子供はボタンが好きだから・・・)、ジオラマの中の消防署などのサイレンが鳴ったり光ったりと、今年はまた一工夫の発見がありました。
 10時も過ぎると、あっという間に、いつものトミカ博らしい!?光景に様変わり。あとは、のんびり各種展示ややミュージアムプレイランド#ほどほどに賑わってないと寂しい・・笑)、などなど満喫し、やっぱり最後はココ。これが楽しみの一つですもんねー。もちろん、しっかり買わされました(^^;

 サンシャインシティ内のマックで、2000円以上で食事をして、駐車場代が2時間無料。合計3時間だったから残り1時間分(30分250円)1000円を支払って、かかった交通費は、電車代ととんとんだったかな?。

 今年で4年目のトミカ博。年々子供達の手も掛からなくなって、この手のイベントにも出かけやすくなりました。思い起こせば、小さな子連れで電車で訪れることは、本当に一大事。子供を飽きさせないために、アメ玉や絵本、電車の乗り継ぎや、会場へのアクセス、食事など、とにかく苦労と試練の連続でもありました。過ぎてしまえば、そんな頃がすでに懐かしくも思いつつ、トミカ博もあと何回来れるのかなーなどと思いながら、帰途に就きました。

 帰りは、下道でも関越道・練馬ICまで快走20分弱。自宅には1時間ちょっとの午後2時過ぎには帰宅できました。
 本日の戦利品は、わずか1日にしてコレ。またこんなに増えちゃって、どうしましょ(^^;
   
2006/8/24 セロー的!?、夏の信州・八ヶ岳ツーリング!
 先週末は、セローで夏の信州・八ヶ岳ツーリングに行ってきました。いやぁ〜、夏はやっぱり高いところ(?)に限りますね。高原の爽やかな風が心地よかったな〜。

 少ない時間ながら、なんとかレポになりましたので、良かったらお時間の”たっぷり”ある時にど〜ぞ(^◇^)ノ

ううっ、レポにパワー注ぎすぎて、ここのコラムのコメントが思い浮かばない・・・・・(^^;


《今日の更新》
  1. ツーレポに『2006年8月19日 夏の八ヶ岳〜ビーナスラインツーリング』を追加
2006/8/16 夏休み!鴨川シーワールドへ
 お盆休み明けの夏期保育で、この夏休みの思い出を1人ずつ発表するらしい。すでにこの夏の一大イベントだった”はず”「鳥羽水族館」は、、最初過ぎて”夏休み”のイベントとして、覚えているのだろうか・・・・・。
 さて、このお盆休みは、ドコという訳では無いけれど、近所でカブトムシ採集やお庭で花火や、近所の河原遊びなど、子ども的には満足?かもしれないけれど、大人的にイマイチ「出かけたぞ!」という実感が薄いらしい・・・!?。で、鳥羽水族館に引き続き、こちらもいつかは行ってみたかった房総半島は太平洋に面する「鴨川シーワールド(→ココ)」へ、遙々出動なのだ。

 ツーリングもそうですが、埼玉からだと都内を抜けなければならないことがネックとなり、なかなか億劫になりがちな房総方面。地図上で改めて調べてみると、鴨川って、東京湾アクアラインを使うと一直線なのですね(お金はかかるけど)。ならば、少しでも安くなるように、ETC割引をフルに活用して行ってみよう!。

 前夜はチビ達は19時には就寝し、午前3時起きの4時出発。地方への帰省大混雑とは裏腹に都内首都高は至ってスムーズ。ナビ様々で、関越道から外環道、首都高と乗り継ぎ、お台場を眺めるレインボーブリッジを経て、羽田空港の先からは、いよいよ「東京湾アクアライン」へ。長い地下トンネルを抜けると、そこは東京湾のど真ん中。海ほたるには、午前5時半到着。これで天気が晴れだったら、朝日を拝みつつの、なお爽快な気分なのでしょうね。この先の館山道で、通勤割引に引っかけるために、朝食兼時間調整の後、午前6半に再スタート。
 結果は以下の通り。
No 路線名 区間 料金 割引
1 関越道 川越IC〜大泉JCT 800円→400円 早朝夜間割引
2 外環道 大泉JCT〜美女木JCT 500円→250円 早朝夜間割引
3 首都高 美女木JCT〜川崎浮島JCT 700円→560円 平日夜間割引
4 東京湾アクアライン 川崎浮島JCT〜木更津金田IC 3,000円→2,320円 アクアラインETC割引
5 館山道 木更津金田IC〜君津IC 700円→500円 通勤割引
合計 5,700円→4,030円 1,670円お得♪

 合計 5700円→4030円(1670円お得♪)となりました。疑問だった早朝夜間割引は、関越道に外環道と複数区間での割引が適用されるんですね!。湾岸経由なら、値段的にはもっと安くは可能でしょうが、そこはやはり”海ほたる”も、滅多に来れないイベントの一つということで(^^)

 君津からは、房総半島を横断すること約30km。ほとんど信号の無い房総スカイライン(300円)と鴨川有料道路(200円)を経由し、鴨川シーワールドには午前7時半過ぎ到着。埼玉からの道のりは約165km。休憩時間を差し引けば、わずか約2時間半の行程で意外と近かった。しっかし、お金がかかりました・・・・汗。


 さて、お盆期間中は営業時間を拡大し8時からの営業開始。朝一番で園内へゴー!!。朝の空いているうちにたっぷり水族館を堪能することが出来ました。
 
 今回、やはりお目当ては動物たちのパフォーマンスショーアシカベルーガ、そして中でも特筆すべきは、イルカとシャチのショーですね。
 まずは、サーフスタジアムで「イルカパフォーマンス」。軽快なBGMに乗って、運動神経抜群なイルカ達の大ジャンプや宙返りスピンなど、息を付く間もなく次々の技を披露してくれました。アシカやベルガーなどのパフォーマンスとはまた異なり、この”スピード感”と”躍動感”が、すこぶる楽しかったです。
 
 さあっ!、続いてはいよいよ日本唯一の「シャチパフォーマンス」。オーシャンスタジアムって、ネーミングもそそられますが、バックが太平洋ってのが、そのスケールと臨場感をより大きいものにしてくれますね!。
 一番人気の「シャチパフォーマンス」も、おおよそショー開始時間の30分前から会場入りすれば、好きな席は確保できました。
 観覧席一角に設けられた夏期限定「ビックリスコールゾーン」って何だ?(笑)。後から時間ぎりぎりに来る客は、空いてるじゃん!と安易に座ったが命取り!?。みな観客のニヤリ視線はいざ知らず・・(笑)。そこは「ビックリスコールゾーン」特等席だったりする訳で。事前にしきりに係員が「濡れて困る方は絶対に座らないでくださ〜い!!」との忠告も、もちろん知る予知はありません。そして、その瞬間がキタ〜〜〜〜〜〜!!フォ〜!!(笑)。某遊園地のグレートザブーン(?)も真っ青な(笑)、水しぶきという次元を遥か通り越して、まさに”水の塊”が、曲線ではなく、直線的に弾丸ストレートで飛んでくるのだ〜!!。やっぱりコレは、傍目から見学するに限ります(笑) 。な〜んて、人ごとの様に安心していると・・・・うおっ!!!。7列目にして、足下をやられました(笑)
 
 いやぁ〜、凄い!とは聞いていましたが、とにかくホントに凄い!、豪快!。4tにもなるという巨体が海面をジャンプする雄姿は、やっぱり写真じゃなかなか伝わらないよね。ならば、コレでどうだっ(笑)。誰もが興奮で思わず「おぉーー!!」と声を漏らしてしまう圧巻ぶり!は、やはり自身で体験するしかないでしょう(^^)。いやぁ〜、遙々鴨川までやってきた甲斐がありました。ショー終了後の観覧席は、スコールゾーンでないのに、このずぶ濡れぶりでした(笑)。
 
 その他、「動物とのふれあい体験」では、夏期は1組2つまでに限定ということで、手持ちのカメラでシャチと写真が撮れる「シャチとの記念撮影」と、普段は入れない水族館の裏方で「魚とのコミュニケーションタイム」など体験することができました。シャチのキスプレゼントは、小学生以上が対象ということで、今回はNG。またいつかの機会に。
 
 真夏の鴨川シーワールドは、天気予報が大きく外れて天候に恵まれたこともあり、しかも半数が屋外施設とあってとにかく暑かった!。冷たいジュースなど、飲んでも飲んでも飲み足りません。しかし、かき氷やアイス、ジュースなど、どれも観光地価格で、お財布の中がものすご〜く寂しくなりました?(^^;。何故か?フワフワトーマスがあったりと、これらもやっぱり別料金。はいはい、お父さんのツーリング回数を減らせばいい話ですから・・・(^^;。

 水族館というよりまるで遊園地さがならの鴨川シーワールド。何だかんだで夕方18時までたっぷり満喫し、帰宅したのは22時半。途中、夜の海ほたるからは、木更津方面に花火大会が眺望できたのは、なんとなくラッキーでした(^^)。でも、メロンパンが20時で終わってたのは残念!。

 以上、これにて2006年夏休み終了!。ツーリングには行けなかったけど、まっいいか(^^)。また明日からお仕事、頑張らなくちゃ!。
 
2006/8/10 日高市・子ども金魚すくい大会 Vol3
 奥只見ツーを終えて翌日の日曜日は8/6の出来事。オチオチのんびり寝てもいられないのがダー家の掟?(汗)。さあっ!、今日は毎年恒例!?、今年で3年目の「日高市・子ども金魚すくい大会」に出撃なのだ〜。
 昨年までは、南平沢グランド横の高麗川と全国的に曼珠沙華で有名になった巾着田の2箇所での開催でしたが、今年から巾着田1箇所での開催となりました。

 自宅から10分ほどの巾着田には、10時30分頃到着。金魚すくい大会の会場となる六台橋下付近の最も近い駐車場はすでに満車。ガードマンに誘導されて、あれよあれよと巾着田最奥地、ドレミファ橋付近まで追いやられてしまった・・・・(^^;
 会場入りしたのは10分前。すでに多くの家族連れが、みなスタンバイOK。今年から会場が1つに集約されたとあって、後の飯能TVでのニュースによれば、やはり例年の倍近い人出だったらしい。
 さて、定刻となり、まずは金魚ちゃんの放流タイム。放流してから、数分慣らしてからスタートとのアナウンスがありましたが、すでに”その時”を待ちわびた一部の子供達がフライング。すると連鎖的にあっちもこっちも突撃開始!。こうなったら、もう誰にも止められないのね(笑)。うおっ〜、例年にないなだれ込みフライングスタートでの開幕となりました(笑)
 
 いやぁ〜〜〜〜〜〜、凄いです(笑)。さっきまで透き通っていた綺麗な川も、アッと言う間に視界ゼロ(笑)。しかも、川の中央付近は、大人の膝くらいの深さがあって、子供達だと腰まである深さ?。金魚ちゃん達、一体ドコだよ??(笑)。下流ほど濁りが激しいので、上流側で濁りの隙間を読んでアタック開始です。
 金魚すくい大会は、玉網も枝を短くしておくのがポイント。枝が長いと、取り回しにくいのもありますが、何より周りの子供同士の視線で危ないのね。そして、昨年更に編み出した技は、大きな”ザル”。水の中でしなってしまう玉網よりも、ガツンと勢いよく獲物をすくえるのだ!。更に更に大人も子供も、濡れてもいいように水着に着替えてしまうのが手っ取り早いかな。
 頑張ってもすくえない子供の網には、突然金魚ちゃんが舞い込んできた?。うおっ、誰かと思えば市の職員のおじちゃんだ(笑)。金魚ちゃん全部逃がさないで、とれない子供達にプレゼンターしてました(^^)
 最初の15分程度までは、比較的簡単に金魚ちゃん達を確保できたのに、15分も経つと、なんて逃げ足が早くなること!。川に馴染んできちゃったのねー(笑)
 捕まえ過ぎてもキリがないので、子供達も気が済んだ30分ほどで戦線離脱。人数の割には、結構楽しめましたね!。後は、適当に川遊びして会場を後にしました。
 
 ダー家も例外でなく、子供以上に親の方が熱く燃えてしまうのが、金魚すくい大会。ホントです(笑)。結果、2人で7匹づつ、合計14匹の釣果となりました。もちろん全部、お父さん、お母さんが捕まえたものですけどねーぇ(爆)。そうそう、2年前の金魚ちゃん達も、一部ではありますが、今なお元気に水槽で暮らしています。さすがに小さな金魚も、2年も経つと巨大になるものですね、アハハ(^^;
 
2006/8/9 祝!R352二輪通行禁止規制解除!、初!?の奥只見湖ツーリングへ
国道なのに二輪車通行禁止 絶対に許せん!」。そんなフレーズをツーリングマップルで見たのは、すでに十数年前の出来事。地図を見る度に、一体どんなところなのだろうか!?と、妄想にふけるばかりで、いつか手段を問わず車でも走ってみたいと憧れていたものでした。そんな野望が、まさかのついに”二輪車”で可能となったのです。その名は、国道352号線
 6月の冬季閉鎖解除後も、災害のため通行止めの措置が続いていましたが、晴れて先月末7/29の全面開通を受けて、いざ出陣!。
 先週末土曜日は、久々のロングツー「奥只見ツーリング」に出撃してきました。延々と100km以上に及ぶウネウネ三昧で、ハッキリ言って、凄いです(笑)。なんとなく、久々にツーレポにしたくなったので、ダイレクト1本勝負!でレポ完成させました。あぁ〜疲れました(どっちが?笑)


《今日の更新》
  1. ツーレポに『2006年8月5日 R352・奥只見湖ツーリング』を追加
2006/7/31 キッチンほしのでワンコインカレーin大宮市場
■キッチンほしのでワンコインカレーin大宮市場

 埼玉の中心地、さいたま市(旧大宮)にある大宮市場内(大宮中央青果市場内)。いわゆる市場食堂は「キッチンニューほしの」。市場というと、安くて新鮮!ってイメージから、自分だとつい魚介類などを想像しがちですが、こちらは新鮮な食材を用いた市場からはちょっと想像し難いお洒落な”洋食屋さん”です(→過去レポ)。
 中でも主力メニューの1つでもある「特薦ジャンボかつカレー(通常価格900円)」がワンコイン(500円)で食べられるという、年に1度のお客様感謝デーだって(!)。今年も7/27〜28の2日間開催されるとのことで、平日にも関わらず早朝アタックしてきました。

 7/28(金)朝5時45分、大宮市場に集まったのは、mauさん、kiriさん&30さん、あーけおろじぃさん、そしてダーの早起きが得意?な精鋭5名
 メニューはこちら。相変わらずの揚げたてのサクサクカツと、お皿までなめたくなっちゃう〜(笑)ほどの「特薦ジャンボかつカレー」は、クセになりそうですね!。いやぁ〜、美味しくってもう1食といきたいところでしたが、惜しくもこの2日間に限っては、お一人様一品限りだそうです(経験・・・談!?)。出勤前の貴重な時間を利用しての、”非日常的”な早朝カレー大会。みなさん、何やってるんだか・・・・(笑)

 みなさんこれからお仕事ですので、6時半には現地解散!、はやっ(笑)。みなさんお疲れ様でした、というよりは、今日も1日ガンバリましょー!!ですかね(^^)

■カブトムシ

 気が付けば、ムシキングブームもあり、最寄りのデパートやホームセンターなどでも、当たり前に売られるようになっていたカブトムシやクワガタ。各地で各種イベントなども開催されており、生のカブトムシに触れる機会も多々ある訳ですが、やはり自然の中で自然のカブトムシを捕まえた!時の喜びは、他には代え難いものがあるんですよね。昨年は、知り合い同士の貰い物のカブトムシを飼っていたのですが、今年はやはり自然のカブトムシを自分の手で捕まえさせてやりたい・・・。

 夜23時半、1人で”下見”のつもりが、起きて来ちゃったあきぼうに「一緒に行く?」と聞けば、二つ返事で参戦同盟!。でも、念のため熟睡中?のひろぼうにも耳元で囁いてみると、うおっ、またまたムクッと起きちゃったよ(笑)。長袖・長ズボンに長靴履いて、帽子をかぶって、懐中電灯と虫カゴと虫取り網を持って、家族4人でいざ勝負です!。
 まず向かった先は、家から数百mのところにある雑木林(ん?)。まああ気にせず?、雑木林入口の街路灯の下で、いきなり電柱にとまっていた小クワガタ発見!。しかし、問題発生。捕まえたクワガタを、兄弟どっちの虫かごに入れるか・・・(^^;。すでに泣きじゃくるあきぼうをなだめつつ、耳を澄ましてみると、今度は「ブーーーーーーーン、ばさっ」。足下の草木をかき分けてみると、おおっ、カブトムシのメスを発見だぁ〜!。更に今度は、街路灯目指して飛んできたカブトムシを虫取り網でダイレクトキャッチなのだ!。「おとうさんすご〜い!!(笑)」。期待は膨らみつつ、暗闇の雑木林を突き進むも、闇雲に探しても樹液の出ている木が見つからない。やはり、森の中は昼間に下見をしておくべきですね。
 続いては、車での移動開始。墜落したカブトムシなど街路灯直下をチェックしつつ、以前から気になっていた通勤路沿いにある雑木林で、朝夕共に何故か?よく子供が群がっている怪しき木があったのです。現場に到着すると、すでに足下や道路には潰れたカブトムシの痕跡があるじゃないですか。そしていよいよお目当ての木を目の前にした時、衝撃の光景が・・・・すげぇ!
 足下にはオスのカブトムシが数匹。木にはカナブンやカミキリムシ、そして木によじ登るカブトムシを数匹。そして、更に手の届かないような上部にライトを照らしてみると、樹液がたっぷり出ていた割れ目には複数の群がるカブトムシ達。ちょっと鳥肌(笑)。いやぁ〜、いるところにはいるもんですねーぇ。子供達も興奮しすぎで、静まれ〜!!と注意をしても、なすすべなし(汗

 という訳で、捕まえてきたカブトムシやクワガタは、早速、家の玄関に生息しているのですが、昼間はおっとりのんびり温厚なカブトムシ達ですが、朝見るとゼリーは散乱し、ケースは汚れ、のぼり木は倒れている状態。深夜に一体何が起きているのだろうか・・・!?。と、気になり深夜2時に目覚ましセット。うーん、深夜のカブトムシって、激しすぎです(^^;。驚きと発見の週末でした。
 
2006/7/26 伊勢湾フェリーと念願の鳥羽水族館へ
 前日の新幹線イベントを終えて、そのまま連泊で「浜松健康センター」にお世話になりました。健康ランドの設備としては、すでに1世代前というか(失礼)、決してお世辞にも綺麗とは言い難いですが、個室に関しては後から増築したとあってとても綺麗で、4人で10畳以上もある部屋は、広々して期待以上のGOODでした。何より、好きな時間にチェックインチェックアウトが出来て、広いお風呂に入れるところが、健康ランドのいいところかな。

 さて、旅行2日目は、あきぼうの期待に応えて、目指すは「鳥羽水族館」。三重県は伊勢湾の向こう側なのね。浜松から伊良湖岬まで約70km。伊勢湾フェリーの始発8時10分に乗船するために、十分余裕をもって、朝5時過ぎに健康ランドを出発。子連れでの早朝発パターンとしては、歴代過去最速!!(笑)。前夜は、全員19時には就寝したことと興奮あってか、ひろぼうは深夜3時から目が覚めてしまってはしゃぎぶり。あきぼうは、寝ぼけ眼で何度起こしてもふにゃふしゃしてたくせに「今日は鳥羽水族館へ行こう!」と言ったら、途端にムクッと起きて「オォ〜!!」と来たもんだ(笑)。いやぁ〜、何なんでしょうか(笑)。

 前日とはうってかわり、朝から小雨の天気。晴れていれば海も望めるR42も、景色もなくひたすら淡々と走るのみ。伊勢湾フェリー伊良湖岬フェリーターミナル(→公式HP)には、午前7時前に到着。しばし、海岸散策などで時間調整の後、7時半からの受付に足を運ぶと、「濃霧のため運航を見合わせています」ですって??。水族館だから雨でも関係無いと思っていたら、そういうオチもあったのか・・・・汗。
 海を眺めながら、ここまで来てこのまま海を渡れなかったら・・・などと凹んでいると、幸いにも30分遅れで出航のアナウンス。子供達の不安げな顔も一気にはじけました(笑)。お陰で、喜びも倍増したってか?(^^)。僕もフェリーは、1年ぶりですが、やはり船旅って旅情をそそるものがありますね。ちなみに、今回はモビリオは伊良湖岬で留守番で、徒歩での乗船です。目的が鳥羽水族館なので、鳥羽港に併設している鳥羽水族館だけなら、車は必要ないんですよね。当然人だけの方が安いですからね。しかも、鳥羽水族館の入館料とフェリーの往復運賃がセットになったこんなクーポンを利用すれば、なおもオトクなのね。

 未だ視界の利かない濃霧の伊勢湾を横断するフェリー。しきりに警笛を鳴らしながらの徐行運行となりました。デッキで前方を眺めていると、キリの向こうから突如から現れた貨物船とあわやクロスしたり、小さな漁船とニアミスしたりと、タイタニックさながらの濃霧の怖さを垣間見ることに・・・・。
 通常55分ほどの所要時間を1時間15分かけて、濃霧の向こうにいよいよ鳥羽港が見えてきた時は、思わずガッツ!!だね。ついに鳥羽水族館へ遙々やって来たのだ!。

 あきぼうにとっては、念願の憧れの水族館。僕とかみさんにとっては、十数年ぶりの再訪でした。フェリーターミナルから、そのまま連絡通路で鳥羽水族館へ。エントランスホールからスタートし、ニモやドリーのお出迎えですね!。そして、どれもこれもバイブルに載っている魚たちばかり。魚を指さしては、ドチザメだーとか、○○○だーとか(何だっけ?)、しっかり覚えてるんだから驚きでした。
 ついにジュゴンスナメリにも逢えましたが、あきぼうのNO1のお気に入りは「モンガラカワハギ」だったらしい。そーいえば、幼稚園で将来何になりたいか?という質問に対し「モンガラカワハギになりた〜い」なんて言っていたらしい・・・爆。
 ほんと、ショーやイベントなど含めたら、とても1日では見切れないほどのボリュームで時間が足りませんが、それでもたっぷり十二分に堪能することができました。果たして次は、いつ来れるかな?。

 鳥羽港には14時に戻り、残り時間で伊勢うどんやお土産を購入したりして、定刻通り14時50分のフェリーで帰途に就きました。

 16時に伊良湖岬を出発し、後はひたすら埼玉への道のりは390km。東名高速は、あえて浜松ICをパスし袋井ICより高速に乗り、富士ICで一旦下車。19時40分、おまじない(?)をして、再び富士ICから厚木IC下車で、うおっ!、ETC通勤割引ダブルだよっ!(嬉)。

 帰路に寄った、東名高速足柄SAでは、上り線にも「足柄金時湯」なんてお風呂が出来ていたんですね。お風呂で旅の疲れを癒し、夕食をとれば、後は帰って寝るだけ。これはツーの帰り道などにも大いに利用価値大かもね。

 深夜0時、無事帰宅。鳥羽水族館を出発してから、足柄SAでの休憩以外はノンストップの遙々9時間の行程でした。子供達は、帰りの車で爆睡しすぎて、再びこんな時間に元気モリモリらしい。うーん、どうでもいいけど早く寝てくれよ〜汗。
 
2006/7/24 JR東海・浜松工場、新幹線なるほど発見デー
 子供にとっても大人になっても憧れの新幹線。東海道新幹線としては唯一のイベント「新幹線なるほど発見デー(→公式HP)」に行って来ました。会場は、静岡県はJR浜松駅からシャトルバスで10分程度のJR東海・浜松工場。いわゆる新幹線の整備工場なんですね。新幹線のイベントなら新幹線で行きたいところですが、こんなチケットの存在に気が付いた時は、時すでに遅く完売。あいにく予算の都合上、車での初参戦となりました。

 前日は定時で仕事を終えて、荷造りを早々に終えて、21時には出発。子連れで夜行は初めての試みでしたが、チビ達もすでに興奮状態で、車の中でも寝るに寝れない状況らしい。雨の東名高速を順調に走り、浜松ICを降りたのが深夜1時。JR浜松駅と会場である浜松工場の中間に位置する「浜松健康センター、バーデンバーデン(→公式HP)」に個室を取り、深夜2時から仮眠をとりました。ちなみに前泊しても、大人2人分の新幹線往復乗車券よりは安いのね(^^)
 
 イベント当日朝は、前日までの天気予報が大きく外れ、嘘の様な青空の夏空が広がりました。前日夜に下見を終えておき、健康センターから歩いても900mの距離だったのですが、偶然朝に通りすがりの犬の散歩のオジサン情報によると、商工会議所が無料だよ!との有り難い情報をゲット!。ならばと、車での出撃となりました。しかし、あいにくすでに満車状態のため、ガードマンに誘導され行けば分かると工場の反対側に位置する西側ゲート横にあった臨時駐車場(無料)へすんなり入りました。百台は軽くいけそうな駐車場キャパは、9時半の時点で半分ほど。しかし10時過ぎにはすでに満車となったようです。

 臨時駐車場横にある西側ゲートより、いよいよ場内へ。ドキドキ・・・(笑)。受付では、嬉しい内輪やイベントパンフレットなどをゲット!。子供には、スタンプラリーシートがあり、そこに自分の名前と保護者の名前記入欄もあり、なるほど!首からぶら下げて迷子カード兼用ということらしい。ちなみに、東側ゲートが、メインゲートの様で、シャトルバスの発着所でもある様でした。
 会場入りしたのが午前10時ですが、すでに多くの親子連れや鉄道ファンで賑わっていました。まずは、ちびっ子制服記念撮影コーナーへ。すでに長蛇の列でしたが、700系新幹線を間近に眺めながら、思うほど苦にならないアッと言う間の30分でした。

 そしていよいよ、今回のイベントの目玉でもある次世代新幹線「N700」特別展示なのだ。皆の前に身近に登場するのは、今回のイベントが初めてとのこと。いやぁ〜、遙々来た甲斐があるというか、何だか嬉しいっすね(^^)。2007年夏からデビュー予定とのことで、まずは「のぞみ」として順次導入されていく予定だそうですよ。東京駅で拝める日が待ち遠しいですね。しかし、16両編成は改めて長い!、長すぎです〜(笑)。1両27mもある車体が16両も連なれば400mですからね。子供達も、すでにヘトヘトでわすわ・・・(笑)
 こちらは滅多にお目にかかれない黄色い700系はドクターイエロー。そして、鉄道としては日本最速でもある443.0km/hを叩き出した試験車両300Xも先頭車両のみお目見え。ちょっと感激。すでに廃盤となった0系も久々のご対面でした。

 今回のイベントの中で、唯一事前予約が必要だった運転台見学は、1000組限定ということで、ここ数年はかなりの高倍率だそうですが、幸運にも初回で当選!。700系と300系のいずれかとなるのですが、当日受付で抽選の結果、期待の700系の見学となりました。順次、700系車内で順番待ちとなり、新幹線車内に入れることですら、子供達にとっては一大イベントなのです(笑)。1組当たり約2分ほどの時間制限ではありましたが、近所の青梅鉄道公園の0系とは、比べものにならないほどハイテク化された初めての700系運転席。生涯1度有るか無いかの機会なだけに、そーなんだぁ!と 、緊張と感動と興奮と意味もなく感激のしきりでした。

 その他、目の前の上空を飛んでいく”空飛ぶ新幹線(→動画バージョン)”も見応え満点。なるほどー!って、これまた意味もなく、新幹線の下側ってそーなんだっ!(笑)。体育館では、鉄道模型や上映会などなど。しかし、驚いたことは新幹線という最新鋭の列車を扱っている工場にも関わらず、エアコンが無いということ。工場内は、吹き抜けの風通しがよかったからいいものの、特設の送風エアコンや扇風機が部分的には大活躍。体育館に至っては、氷のオブジェ?が出現(笑)。子供達は、かえって大喜びの様ですが・・・(笑)

 とにかく広い工場内。端から端へ歩くだけで500mはゆうにあった訳ですが、それをなんだかんだで巡ること2往復ほど。晴れてくれたはいいけれど、7月の夏の暑さと直射日光は、大人はおろか、子供達にはなかなか大変だったかなぁ。でも、暑い中、チビ2人とも最後までよく頑張りました!。自分達にとっても夏のいい思い出となりました。

 そして、あきぼうにとっては、念願の翌日へ続く・・・
 
2006/7/17 3連休完了!
■サピオ稲荷山

 夏らしい快晴となった連休初日は、近所の”船のプール(→公式HP)”へ出動しよう!と盛り上がってきたところへ、出発間近の突然の雷雨。そんな困った時のサイドメニューにとっておいた豪雨だって関係ない屋内プールは「サピオ稲荷山」へ出かけました。場所は、西武池袋線稲荷山公園駅前。一時期、会社帰りに通っていた頃もありましたが、すっかり忙しさにかまけて、最近は行かなくなっちゃったなぁ〜。
 考えることはみな同じなのか、入場規制がかかるほどの賑わいぶり。10分ほど待たされたものの、なんとか入場することができました。25mプールと流水プール、幼児用プール&スライダーという構成。健康促進施設とあって、水泳帽は必須。間違ってもフリフリな派手な水着のお姉さんなんかはいませんよねー(笑)。
 25mプールの2レーンが底上げされており、お子さま仕様。スケールこそ小振りなものの、ぐるぐるっとひねりの入ったスライダーは、小学生以下でも親と同伴であればOK。ストレートでない、初めてのウォータースライダーにすっかりハマってしまったようです(笑)
 
 子供と一緒にプールは、深谷の「パティオ」の半年ぶりでしたが、2人とも水中で目も開けられるようになってるし、浮き輪無しで、適当なお魚泳ぎ?してるし(笑)、見違えるよな上達ぶりには、ちょっと驚きでした(^^)。夏がますます楽しくなったかな。



■セロー、チェンジペダル交換

 セローのチェンジペダルは、ステップとチェンジペダルの距離がXTZよりも2cmも短くなり、オフブーツを装備した状態では甲が厚くなり、なにせ30cmのBigfootですからねぇ〜。ひじょーに辛いのです。直角に近い角度でないと足が入らない?(と、それは大げさですが)。

 それまでもXTZでオフブーツを履いていた自分でしたが、納車初日はたった100kmで左足がつりました(^^;。2日目の八ヶ岳ツーにして、微妙な角度調整を繰り返しつつも、やっぱりどうにも馴染めないチェンジペダル。で、いつもお世話になっているバイク屋さんになんとかならないか相談したところ、XTZの時もリアキャリアをワンオフ作っていただきましたが、今回も2cm延ばした特注チェンジペダルをワンオフで製作してくれると言うじゃないですか!!。いやった!(^^)

 新品チェンジペダルを取り寄せし、根本でカットして板金で延長加工していただくまで僅か数日。おおっ、これはお見事です!。ちょっと感激(^^)。ノーマルと比べてみるとこんな感じ。早速、オフブーツで試乗してみると、この2cm差は覿面ですね!。
 早速、↓のツーでも試した訳ですが、とってもよさげです。足つり?からも開放されました。ノーマルレバーも、予備パーツとして常備すれば、一石二鳥ですね。


■雨の林道ツーリング

 連休2日目は、雨覚悟の林道ツーリングへ。久々の奥多摩湖には午前6時到着。朝靄のかかる奥多摩湖は、清々しいほどのマイナスイオンたっぷりですね!。雨のしたたり落ちるR411を快走し、標高1472mの柳沢峠へ到着すると、こんな時期のまさかの富士山とご対面でした。

 柳沢峠手前に入口があり、冬には何度か訪れたことのあった笠取林道ですが、ドコモの無線中継所から先は僕にとっては未踏の地。その先を進むと、行き止まりにあった森泉郷という別荘地?。まるで迷路の如く描かれた地図のその正体は・・・・・。この目で見て納得!。3次元的に迷路の様に急勾配の斜面に張り巡らされた舗装路なんですね!。廃墟さながらの様相がたっぷり漂っていました。また、ここから眺める景色が素晴らしい!。晴れた日は、かなりの眺望が期待できそうですね。

 塩山では、R411沿いにある楠精肉店に寄り道。人気絶好調!で午前中にしかありつけない、大人のこぶし大のジャンボコロッケ。出来立てホヤホヤは、その場でソース無しでかぶりつこう!(嬉)。「お肉屋さんのカレーパン」なんてのも新たにラインナップし、これもなかなかいけますぞ!。竜田揚げなんてのも食べちゃったりで、軽〜くのつもりが、しっかりみなお腹膨れちゃったんですけど・・・・(笑)

 続いては、フルーツラインからは某H温泉へ通じる裏ルート。栄光の極楽の露天風呂を今度こそ目指すのだ!(#好きだねぇ・・・笑)。前回、雨上がりの悪条件でのリタイヤに懲りず、今回はよりスケールアップした”絶好のスペシャルコンディション(?)”じゃないですかぁ〜!!。場所によっては立っていることもままならないヌタヌタ路面に、多々石林道を彷彿させる様な大石がゴロゴロ。絶対無理だと思いつつ、先陣を切るKSR110氏うぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜、原付2種の軽さとやる気とパワーで、グイグイ駆け上がっていくのよ。ああああ、あり 得ない・・・・(^^;。しかも見え無くなって、エンジン音も遠く消えてしまった・・・。残されたXR250とセロー。こりゃ負けちゃいられませんよと、お互いやる気で勝負です!。セローのパワーと足つき性を生かして、チャレンジ区間突破成功!なのだ。いやぁ〜、まさかの快挙です!!。感激です!!。感動した!!

 なんとか某H温泉にたどり着いたものの、バイクはこんな感じ?こんな感じ?。当然人も、どんな感じ?(笑)。ここまで汚いと、ハッキリ言って気持ちがいいカモ。。。(笑)。もちろん、膝から下は真っ茶色。注目度も紛れもなくNo1だね(爆)。でも、さすがにこんな状態では、温泉にお邪魔する訳にも行かず”栄光の極楽の露天風呂”も自主規制。登れなくても登れても、結局入れないのね(爆)。高台から盆地を一望する絶景を横目に、涙を飲んでスルー。あぁぁぁぁぁ・・・・。ちなみに、この後に予定していた昼食はおろか、コンビニさえも立ち寄れない状況だったのでした(^^;。僕らに課せられた新たなる難題「ドロアタックと温泉の両立」。うーん、問題だ (笑)。

 帰りも、奥多摩越えルートで帰途につき、途中「林道泉水横手山線」なんて寄り道したら、全線フラットダートながら、後半は結構山深い林道なんですね!。R411も奥多摩湖に近づくにつれ、交通量も次第に増加。奥多摩湖畔はまるでバイク展示会さながらのラインナップでした。ようやく立ち食いでありつけたコレ。あぁ、幸せです(笑)

 午後5時帰宅。走行距離は236km。距離の割に暑い熱い1日でした。バイクはもちろん、ブーツにグローブ、ジャケットにカッパ、モトパンと、あげくにはメットまでジャブジャブ洗車完了、サッパリしたのでありました。あらら?、今度は家の前がドロだらけになりましたが・・・(笑)

■「あづま園レジャーセンター」で鯉つり

 じいちゃんにヤマメ釣りに連れていってもらってから、妙にさかな釣りに興味を持ち始めたチビ2人。でも、プールと一緒で天気次第でタイミングが難しいんですよねー。そんなある日、いい釣り堀がありますよ!とまったり亀さんに教えてもらったのが、狭山市入曽にある「あづま園レジャーセンター(→公式HP)」。え?、そんな市街地に釣り堀があるの??。うおっ!!、「屋内で冷暖房完備、夜10時まで営業」だって。天候に左右されず、しかも夏期は嬉しい”冷暖房完備”ですぞぉ〜(笑)。
 朝から雨が降りしきる連休最終日。こんな日こそとばかりに、家族でお出かけしてきました。1人30分500円で、貸し竿、ネリエサ付きというシステム。場所はお好みでフリー。延長分は最後に精算とのこと。2人分で1000円を支払い、早速屋内釣り堀へ。時間制とあって、客は入れ替わり立ち替わり。混雑はないようですね。

 お母さんチームとお父さんチームに別れて戦闘開始!。最初に釣り上げたのがお母さんチームだ。30cm超はありそうな立派な鯉ですね!。続いては、お父さんチームも、1匹ばらしたものの再びゲット。この手応えが魚釣りですよね〜。どうやらチビ達もご満悦の様子だ(笑)。しかし、30分なんてアッという間で、延長戦へ突入。お父さんチームが2匹目を釣り上げると、お母さんチームのあきぼうが、僕も〜!!とお母さんに大きなプレッシャー。いやぁ〜、釣った数が兄弟で合わないだけで大泣きされるとは思わなかったなぁ〜(^^;。
 結果、1時間半ほど居座って、お父さんチームが4匹。お母さんチームは奮闘するも結果は1匹。引きはそこそこあるのですが、合わせるタイミングがなかなか難しいですね。多い人は、6kgとか釣り上げてる家族がいましたね。こりゃ凄いやぁ〜。
 ちなみに、釣った魚のお持ち帰りはできませんが、2kg以上なら2kg100円で還元してくれるらしい。僕らは5匹で1kg程度でした。
 
 調べてみると、渓流マス釣り場など秩父奥多摩方面にはいくつかあるようですが、高い1日料金、釣った数だけの従量制料金、どっちにしても高いんですよね。チビ達はまだ飽きっぽいから、1日は長すぎるし、釣れすぎてもお金がかかって困りもの。今の時期は、雰囲気を味わえて、ちょっと出来ればいいんですよね〜。そして何より、嫌いにならないための天気かな。そういう意味では、30分500円だったら、魚釣りの入門編ということでお手軽で気に入りました(^^)。なんてったって、冷暖房完備ですから・・・(笑)
2006/7/9 セロー的、林道初ツーリング!!
 7/7の納車翌日、早速セロー的初ツーリングに出動してきました。ここ連日の興奮疲れ?で、結局前夜も寝るに寝れずに、朝はのんびり8時発となりました。

 走り慣れたところで、毎度お馴染み定番ルート、R299で秩父越えルート、そして八ヶ岳へ。日中は、雲の切れ目からは青空も望め、夏らしいツーリング日和となりました。
 しかし、夕方からは見事に梅雨空に逆戻りしましたが、すでに前日の泥んこまみれで、お陰で綺麗になりました?(笑)

 走行距離は418km。イベントも盛りだくさん(?)で、いやぁ〜〜〜〜とにかく全身汗だくになり、距離の割に全身筋肉痛でヨレヨレです(笑)。セローの楽しさと可能性を存分に垣間見た感じです。これから、ますます遠出がしたくなりました!。
 早速、写真集を作りましたので、名付けて『秩父〜八ヶ岳ツーリング』。スライドショーバージョンで、良かったらどーぞ。
 
 しかし、改めてセローは面白いっす!。何が一番楽しいって、より低回転でねばりあるエンジンのお陰で、原付2種ツー的に景色を眺めながらトコトコ走るには、今まで以上におおらかな気分になれますね。でも、いざという時はさすがに250cc!。その気になれば、信号ダッシュも上り坂も、場合によっては追い越しだって、そつなくこなしてくれます。林道だって、ラフにアクセル開ければ、簡単にホイルスピンするほどで、いや怖いほど加速してくれますわ〜。ひぇ〜って感じ?(笑)。

《今日の更新》 
  1. ツーレポに『2006年7月8日 秩父〜八ヶ岳ツーリング』を追加
2006/7/7 NEWマシン、デビュー!!
 待ちに待った期待を寄せる次期マシーン。高速に乗れるオフ車。その名は「MOUNTAIN TRAIL SEROW250(→公式HP)」。あら?、すでにバレてました?(笑)。
 昨日ナンバー登録を済ませ、本日朝一番客でバイク屋さん開店時間に合わせて襲撃!。本日、めでたく大安の七夕納車と相成りました(^^)。残念ながら、これにて2年間苦楽を共にしてきた相棒XTZ125は、世代交代となりました。どうかXTZもまた、次のどこかのオーナーの元で元気に活躍してくれますように・・・・。
 手続きと支払いを済ませ、バイクの説明を受け、いよいよエンジンをかける瞬間。すでに心臓バクバクです。おおっ、久々の新車のニオイ。”新車時だけ”の独特のニオイですよね。#新車のニオイってあったら、毎度絶対売れると思うんだけどなぁー(笑)。
 
 軽快にふけ上がるエンジン音。これがセローの鼓動なんですね。これからずっと共有していく時間、共にどんな旅が出来るのか!?。想像するだけでドキドキです(笑)

 簡単にバイクの装備をご紹介しますと、アタックツーには欠かせない下回りを保護するアルミエンジンガード。真冬ツーには欠かせない、最初に付けないと後からはなかなか買えない(何でだろう?)純正グリップヒーター。道無き道を突き進む時には、何故か?頼りになるブッシュガード、過積載?には欠かせないリアキャリアとサイドバックサポート。ん?、サイドバックサポートという名の、転倒時のキズ防止というのは内緒です。そして、ハンディGPSやナビ搭載には欠かせないお馴染み電源ハーネスですね。

 バイク屋さんからの帰り道、1速でXTZ的にクラッチミートしたら、すすすす凄い!。思わずフロントアップしてしまった・・・。いやさすがというか、ビビリました。そして、ふわーーーっと軽々と加速していく感覚は、排気量が倍になると、ココまで違うもんなんだーとしみじみ実感することが出来ました。それまでせわしくギヤチェンジが必要だったことを考えると、信じられないほどの進化です!。そして、低速でも粘りありすぎるほどのトルク感。ドドドドォーーーーーっと、5速でもしっかり加速していきますね!。シングルならではのハンドルとシートから伝わる鼓動感。うーん、250ccの新車なんだねー。
 真っ直ぐ帰ろうかと思ったけれど、気が付いたら、アレレ?、いわゆる本能ってヤツですか!?。おかしいなーぁ(笑)。でもね、コレもおうちまで帰れるルートなんですよ(笑)。雨でしっとりと濡れた森の中は、路面もウェット。ぬかるんだ土と濡れた落ち葉は、それまでのXTZ感覚でラフにアクセルを開けてしまうと、簡単にドリフト状態(!)。うおっとっと(汗)。それまでしたくてもしなかったドリフトなので、ちょっと嬉しいやら怖いやら・・・。でも、倒木越えなど(細いのね)は、それまではボディアクションが重要だったけど、セローはアクセルオンでひょいっと、簡単にパワーでフロントが浮いちゃいますね。うーん、まくれすぎないように、これは重々気を付けなければ・・・。

 さて、一旦帰宅し諸用を済ませ、午後はハンディGPSが取り付けられるように、電源ハーネスにキボシを付けて、XTZ譲りのDCソケットを接続すれば、ハイ!完成です。これでナビも接続OKだね。
 それでは、早速”慣らし”ツーへお出かけなのだっ!。まずはお馴染み鎌北湖からのスタートです。うおっと、気が付けば僕の前には先週も走ったアタックポイントが現れたじゃないですかっ!。路面は先週以上にしっとり濡れておりガレ具合と急勾配ブリは、異様に闘志がみなぎりますね!!。しかも、こんなに水たまりも出来ちゃって、・・・ツルツルだよ(笑)。セローの真価を試すにはもってこいのステージなのだ。それでは”やる気”でレッツゴー!!
 勾配のあるぬかるんだ路面は、必要以上なパワーがとなり、簡単にリアが振られまくり。微妙なアクセルワークと慣れが必要ですね。それでも足つき性でカバーし、なんとか急勾配を突き進み、またまた現れた緑のトンネル。なんか、足下も見えないほどの茂りスギ具合で、興奮し過ぎで鼻血が出そうです(爆)。前回リタイヤした場所からも更に勇気を出して、突き進むのだっ!。うおっ、抜けられた(嬉)。我に振り返ると、全身汗だく。いやぁ〜、持ってきた500mlのペットボトルを一気に飲み干しました。さっきまでは”新車”だった気がするけれど、気が付いたらすっかり”オフ車”らし くなりましたね!?(笑)
 
 続いては、舗装路の奥武蔵グリーンラインで秩父方面へ。さすがに250cc。タイトターンがすこぶる面白い!。原付2種的感覚で、右へ左へヒラリとバイクは傾き軽快そのもの。下りも上りも思いのまま。更に、低速トルクのお陰でミッションも3速ホールドのままでOK。ドドドドォーーーーーっと気持ちよく加速していきます。

 やってきた場所はドコ?。なんか以前早朝によく通ったような・・・(笑)。しかし、路面は絶妙な絶好(?)のコンディションです。ダメもとで行ってみよう!。
 って、いきなりスタック?。アッと言う間にタイヤがスリックになってるし・・・。あっ、決して向きたくて横を向いている訳では無いですので念のため。
 一旦下がって、再び勢い付けてレッツゴォーーー!!!。クリア成功!。しかし、次第に勾配はきつくなり、またまたスタック・・・の繰り返し。。もうダメ過ぎです(笑)。登頂どころか、スタート地点にすらたどり着けず・・・・。やっぱり、そっち系(?)は、梅雨明けしてからの勝負ですかね。
 登ったはいいけれど、下りがまた大変。それまでドラムだったリアブレーキが、ディスクになると効きすぎなのよ(汗)。オフブーツも半年履いて微妙な感覚は分かってきましたが、それでもぬかるみでは太刀打ちできず簡単にロック。何故か?バイクは斜めに傾いたまま、スーーーーーっと滑っていくのね(汗)。でも足つき性のお陰で、雪中ツー(?)で鍛えた見事なリカバリー。うほっ!(笑)
 無事に下山すると、ますます”オフ車”らしくなりました?(笑)。いやぁ〜ぁぁぁぁ(^^;

 帰路は再び奥武蔵グリーンラインで舗装路を快走し、走れば走るほど次第に自分に馴染んでいくセロー。1日も早く、自分の手足の様に操れる様になりたいです。

 ちなみに、今日1日で3kgも痩せました(嬉)。でも、夜には戻りました(爆)
2006/7/6 古都オフVol4
 2ヶ月ぶりの古都オフ。もしかして古都オフは消滅したのか!?と囁かれたこともありましたが、なんとか健在であります(笑)。人生楽ありゃ苦もあるさっ!、ってな感じ?。パワーを注ぐべき方向を変えなければならない時もあるということで・・・(^^)。

 さて、誰もが認める陰の宴会部長でもあったたけくん☆が春から転勤となってしまったこともあり、今回は誰も来なかったらどうしよう・・・・な、不安がつきまとう中(爆)、平日雨天にも関わらず、12名ものデカ盛りライダーズの面々が集まってくださいました。雨天なので、誰かキャンセル出るかなぁーと思ったら、何だよ!、みんな車じゃん(笑)。唯一、ライダーで登場してくださったのは、Naviさん1人。雨天の中、カッパフル装備でお疲れ様でした。当日、急遽事情により欠席となってしまったwyrdさん、ご無事で何よりでした。自分も毎日バイク通勤をしている身として、人ごとではなく、改めて気を引き締めなければ!と思いました。

 今回は、ご近所ライダーのよっちゃんとVirago乗りさん、そして知る人ゾ知る!?気になる*isterさんという、初参戦の3名の方をお迎えし、11名でのバトル(?)となりました。しかし、11名なのにオーダーは12名様分ってどういうこと??(笑)。それでは、メンバー紹介&メニュー、一気に行ってみよっ!。うおっと、写真は今回もみなさんで回し取りモードです。
No お名前 メニュー No お名前 メニュー
1 べっちさん 天せいろうどん
2 天むすめさん 冷やし五目うどん 7 はすやんさん すきやき定食(小)
3 まったり亀さん スタミナ定食 8 釣りキチ四平さん 玉子丼
カレーライス
4 mauさん 古都冷やしうどん(大) 9 *iserさん 鴨せいろうどん(大)
5 ダー カレーライス 10 よっちゃん カレーライス
6 Naviさん スタミナ定食 11 Virago乗りさん 焼き肉定食


 今日は、嬉しい「お客様感謝日」。値段は安くても、古都さんは妥協しませんね!。しかも大盛りなんて口走ったmauさんと*isterさん、それでも十分僕は大盛りだと思いましたが、更に後からオマケの何よコレ??(笑)。でも完食しちゃうmauさんと*isterさん。参りました(笑)。
 今日もダブルでお召し上がりの釣りキチ四平さん、その凄さは?コチラを見ていただければ、一目瞭然でしょう(驚)。
僕は、今日はカレーライスですが、意外とカレーって高くは盛れませんので、見た目よりはノーマルサイズですね!。でも、最近こそ違和感を感じなくなりましたが、カレーにうどんと味噌汁セットってのも、よく考えてみれば珍しいですよね(笑)

 アフター古都は、有志でお馴染み入間の湯へなだれ込むと、また1人登場してくださったのは、いつもお世話になってますakiraさん。結局毎度、ホタルの光が流れる閉館時間までまったりして、古都オフも完了!。みなさん、お疲れ様でした。満腹様でした。
 今日は、ほとんどの方がマイカーでしたが、やはりバイク乗りたるもの、次回は、みな”ライダー”でお会いできますように!!>天気
2006/7/4 MOUNTAIN TRAIL
 「より深く、自然の中へ。二つの車輪と二本の足とで前へ、奥へと進んでいく。競うのではなく、自然との融和の中で自在にマシンを操ることの楽しさを求めて・・・・」。そんなフレーズに弱いんですよねぇ(笑)。毎度ながら単純です>自分
 
 絶対乗りつぶすつもりで購入したはずのXTZ125。まさかXTZ125購入当時は予想もしなかった展開となりました。多少なりとも自分も進化した証(?)なのでしょうか・・・!?。
 ツーリングバイクには、絶対必需品であると思っていたリアボックスが、XTZに乗っている時に限っては、邪魔に感じてしまうようになった今日この頃。あるツーをきっかけに、リアボックスを外しました。それまでオンロードバイクやスクーターでは、あまり縁の無かったスタンディングフォーム。こんな本を読んでからというもの、頑張って練習しよう!、上手くなりたい!、あのヒル?を登りたい!とより強く思うようにもなりました。練習してみると、朝の自分より今の自分の方が、傍目から見たら分からないかもしれないけれど、自分の中ではささやかながら走れば走るほど確実に進化している自分を感じることができました。バイクを意のままに操れた時の面白さ、そして達成感、それに尽きると思います。
 
 原付2種は維持費が安いという点において、憧れだった「ジャンルの異なるバイクを複数台所有したい!」という願望を叶えてくれました。また、原付2種は、車重の軽さという点において、躊躇無くどこへでも入り込める面白さは、オンロードバイクや大型バイクにはなかなか味わえない原付2種ならではの醍醐味ではないかと思います。そういう意味において、もしかしてオフロードって、原付2種ツーの延長線上にあるような気もしています。
 
 ついにオフブーツを購入。さあ!、これからガンバルぞー!とやる気満々だった矢先の出来事。それがまさかXTZ125のパワーの限界を感じることになるなんて思いもしませんでした。半クラッチ多用によるクラッチ焼け。そこで、足らないパワーを半クラッチに頼らず、回転数で補うべく、ギヤ比をローギヤード化しました。確かにパワーを手にしたものの、今度は勢いを失ってしまいました。どうしても登れないあのヒル。また、それまで100km超に届いた最高速度も、80kmが精一杯となりました。近場ならそれでもいいと最初は思いました。でも遠出した時ほど、唸りっぱなしのエンジンは、精神衛生上よろしくないのです。遠出することがちょっと億劫にもなってしまった・・・。
#あっ、念のためフォローしておきますと、ごく一般的な林道であれば、XTZにパワー不足をそれほど感じたことはありませんでしたし、クラッチ焼けなんてことも、まず心配はないと思います。

 クラッチ修理を行うと1回数万円の修理代。もしかして、今後もそんな修理が度々あるのなら、一層のことパワー不足に悩まされることもない250ccの方が結果的には安いのでは!?。そんな考えが頭をかすめました。そこで、ネックであった任意保険を調べてみると、自動二輪は自分の歳(35歳)だと3万円台に収まることを知る。免許取りたて当初、十数万円かかった記憶は、どうやら年齢によるものだったらしい。
 
 また、年々仕事とプライベートと忙しくなっていく中、ツーリングに出かけられる回数も限られてきました。下道は決してキライでないけれど、家族の手前、日帰りにこだわると帰宅時間がこうなってしまう現実。翌日に疲れを残したくないという気持ちが次第に強くなっていきました。でも、遠くへ行きたい・・・・。この秋から二輪ETCが開始されれば、深夜割引通勤割引など各種割引をうまく利用することで、高速道路も今より断然利用しやすくなることは確実。高速道路に乗れれば、より遠くへ・・・。

 今日は、残業を終えて、そのままシルバーウィングで高速道路へゴ〜!!!。いやぁ〜、久々の高速道路は燃えました?(笑)。そして、閉店間近のバイク屋さんへギリギリ滑り込みセーフ。おおっ!(^^)。あとは、ナンバー登録を待つばかりなのだ。ドキドキ・・・・(笑)

それからもう一つ、二輪ETCモニターの正式登録も完了し、すでにバイク屋さんにはこんなものが到着していました。いつ取り付けようか・・・いやそれどころじゃないかも!?(笑)
2006/7/2 森林公園のじゃぶじゃぶ池
■森林公園のじゃぶじゃぶ池

 いよいよ7月。夏といえば水遊び。昨日7/1(土)は、森林公園へ行って来ました。7/1なのにイヤに空いているなーと思えば、こういう理由結構広くて楽しめたらしいんですけどね。で、僕らの目的はそっちでなくて、今日はこっちのお子さま仕様、通称「じゃぶじゃぶ池」です。水深も深くて30cm程度とあって、幼稚園児の水遊びにはもってこいかな。うーん、気持ちよさそうだね〜。池の周りには木陰のベンチがあったりで、お弁当やレジャーシートを持ってくればなおOKだね!。

 森林公園のいいところ?と言えば、夏期だって水遊びだけに終わらず、こちらは「むさしキッズドーム」です。滑り台ボールプール、などなど50種類もあるという遊具は、遊んでも時間が足りません(笑)。みんな汗だくになりながらも子供は元気ですよねーぇ(汗)。ドームという名の通り、雨天でも遊べるドーム付きなのですが、夏期はちょっと蒸すかもね。まー、子供にはあまり関係ないみたいですが・・・(笑)

 それから、しっかり覚えていたらしい冒険コースですが、かいぞく船や、やっぱりイチオシは「ローラー滑り台」。50m以上はありそうなローラー滑り台は、マットをお尻に敷いて、大人も子供も一緒にゴ〜!!。いやぁ〜、お尻がかゆいですわ(笑)
 ちなみに、森林公園は、入園料が大人1人400円で、小学生未満は無料。駐車料金は610円です。

 余談ですが、森林公園のすぐ真横に出来たという「なめかわ森林モール」。オープン仕立てのベイシア&カインズホームなど、道路までビッシリ激混みでした。

■XTZ125ラストツーリング!

 今日は、朝から家事の1日。夕方、空いた時間を利用して、午後4時半。XTZ125ラストツーリングに出動です。

 まずは鎌北湖からスタート。越生山中にて見つけた新たなるアタックポイントは、結構ガレ気味&ウェットコンディション。う〜ん、マシンピカピカだったけど・・・・まっいいか(笑)。どこへ通じているのかドキドキしながら、気が付けば緑がうっそうと生い茂るトンネル(?)は、ココまで来ると生い茂りすぎですって?。キライじゃないけど(笑)。

 沿道には、あじさいの花が見頃を迎えており、そーいえば!と向かった先は「あじさい山公園」です。駐車場が無料はいいけど、徒歩で2kmはちょっと考えますね(笑)。あじさい街道を快走し、あと少しのところで通行止め!。うーん、今日のところは、ココで退散です。行くなら早朝がベスト!かなぁ。ちなみに、車だとここまで来ると有料駐車場があるようです。
 帰りは、高麗川河川敷で河原遊びして、午後6時過ぎには帰還。走行距離は52km。1時間半ちょっとの行程でしたが、なんとか最後に乗れて良かった!。
 これにてXTZ125ラストツーリング完了です。購入からちょうど2年。オフの楽しみを、ON車ではなかなか味わえないバイクを操る楽しさを教えてくれたXTZよ、どうもありがとう!!
 
2006/6/29 TOKYO TOWER-333
 今日は久々の都内出張デー。たまの外出は、やはり嬉しいものです。しかし、外は暑いですね〜。すでに季節は”夏”なんですね。今週末からは、各地でプール開きですもんねー。

 任務を終えた後、帰りはJR新大久保駅で途中下車。火照った身体をクールダウンすべく向かった先は、ドンキホーテ新宿店。ドンキホーテが見つかったら、そのすぐ手前隣りのあるのが、はすやんさんから情報頂いた「MILLECRE」です。場所はココ。通りにあったコレですぐに分かりました(笑)。
 都内3大ジャンボソフトの一つ、その名も「TOKYO TOWER-333」。何だよそれ(笑)。東京タワーの高さは333m。それにちなんで、ソフトクリームで33cmなんだとか!?。要は日本一!ってことね。
 ソフトクリームマシンは、意外にもお店の外に設置されており、お金を支払うとお姉さんが出てきて、目の前でグルグル始まっちゃうのね。手慣れた職人技で、グルグルグルグル・・、おぉおぉーーー!!出来た!(笑)。「傾けないようにしてくださいね」とのお姉さんからの優しいアドバイス。

 すでにデジカメはスタンバイOK。一瞬の隙とよそ見が命取りなのだ(笑)。しかし、33cmの被写体を片手で持って片手で撮影するには、バランス感覚がなかなか難しいのだぁ。おっとっと・・・・(笑)。これまでの”ソフトクリーム”の常識を覆すサイズのソフトクリームにちょっとだけ感動した!(笑)。
 すぐにつぶれてしまうのでは?なんて心配でしたが、なるほどっ、ザラッとした舌触りで、意外と腰があるらしい。しかし、感慨に浸る間もなく、この暑さですからねー。とにかく食べないと融けちゃうのよーぉ(笑)。
 このボリュームで300円なら、なかなかお買い得感あり♪。でも意外にもあっさりいけちゃった。もう一つ行きたかったけど、さすがにお腹壊しそうで辞めました(笑)。

 いやぁ〜、それにしても仕事帰りのサラリーマンが、1人でスーツ姿で片手にソフトクリーム、片手にデジカメ構えて・・・・。出張って楽しいね(笑)
 → 参考ページ
 
2006/6/28 アクセス200万回突破!&100円温泉オフ会
 1996年9月8日にHPを開設以来、ついに延べアクセス数200万回を突破しました。いつも訪れてくれる方、そしてたまたま偶然にも通りすがりの方、本当にどうもありがとうございます!!。
 100万回の大台に到達したのが昨年5月2日の出来事。それからわずか1年ちょっとの422日での100万回達成となりました。平均すると1日平均2370回という数字。お陰様というかなんというか、嬉しいような、怖いような数字でもありますね。
 かれこれ、今年の9月で丸10周年を迎えますが、昔も今もこれからも、変わらず「細く長く」をモットーに、誰のためでもなく自分の”自己満足”のために。個人のHPなんて、そうでなければなかなか長く続けられるものではありませんから・・・と思います。それが、結果的に閲覧してくださる方々の情報やきっかけなど、何かお役にたてたなら幸いです。どうぞ今後とも宜しくお願いします。

 さて、新聞折り込みチラシに入っていた10周年記念感謝祭・入館入浴100円というのは秩父湯元「武甲の湯」。今日はなんとなく久々の定時デーの水曜日ということで、定時で仕事を終えて、超ご近所ライダー仲間のまったり亀さん夫婦に便乗し、行って来ました。
 出発頃から降り始めた雨は、吾野付近で稲妻とともに激しい豪雨に変貌。当初、バイクで行く予定でしたが、車にしておいて大正解。バイクだったら、風呂の前に天然打たせ湯ってヤツですね(爆)
 もちろん、まずは腹ごしらえということで、向かった先は「悦楽苑」。最近、食が細くなったこともあり、大盛りは辞めておこう!、といいつつ悦楽苑へ来てる時点でアウトですけど・・・(笑)。今回は、新ネタで「とんかつ定食:900円」で行ってみよう。格別これは!という印象は無いですが、1cm弱のカツはまずまずの満腹感でした。まったり亀さん夫婦は、お二人ともにカツカレー。大盛りともなれば、それはどこかの国のエアーズロック(?)的な美的な立体構造となりますが 、並でしたらまあフツー?かな(笑)

 お腹も満たされたところで、悦楽苑から目と鼻の先の秩父湯元「武甲温泉」へ。おおっ、コレですよコレ(笑)。温泉の存在は知ってはいたけれど、なかなかツーリングの帰り道だと、あともう少しで自宅だと思うと、なかなか立ち寄る機会もなかったんですよね。しかも、通常土日価格ですと800円ですからね。それがナント!今週いっぱいは感謝価格で100円ですよ(!)。
 大混雑かと思えば、天気の影響もあってか、思うほどの混雑では無かった様子。お風呂は、大きな内湯が一つと外に露天風呂。今風なスーパー銭湯ほど充実したお風呂では無いけれど、大広間も広くてゲーセンもあったりで、何だかホッとするような昔ながらの温泉日帰り施設って感じでした。
 営業時間が22時までとあって、あまり長湯はできませんでしたが、久々の仕事の後のアフターファイブは、この”非日常的さ”が楽しいもんですね!。どんなに忙しい仕事にも息抜きとリフレッシュは必要ですわ。ハイ!。ちなみに平日の午後6時以降なら入館料割引で500円とのこと。今度はバイクで、帰り道は丸山林道秩父ミューズパークからの夜景なんて拝めたら、凄いんだろうなー、なんて(^^)
2006/6/25 埼玉県立「川の博物館」
■埼玉県立「川の博物館」

 朝から「水族館に行きた〜い」って、あのねぇ。その図鑑の場所って鳥羽水族館なのよ。どこ?、と聞かれてもなんて説明すればいいのやら・・・(^^;。

 この一ヶ月、ほとんど土日返上だったこともり、今日は交代してかみさんの休息日。僕とチビ達3人で 向かった先は、関越道花園ICから10分ほど。玉淀大橋の近く、荒川すぐ隣りにある埼玉県立「川の博物館」へ行って来ました。

 確か前回訪れたのは2年前。駐車場も無料だし、お魚だけ見れれば十分だなっ、なんて目論んでいたものの、駐車場で料金所?。うおっ、今年の4月からシステムが変わって、駐車場が有料(300円)となり、しかも区画へ入るための入場料まで必要になったのねー(^^;。
 まずはお目当ての「渓流観察窓」へ。鳥羽水族館にいるようなジュゴンやスナメリはいないけど(^^;、イワナやヤマメをはじめ、荒川に生息している川魚が多数!。いやぁ〜、涼しげでいいですね。特設ではありましたがザリガニとカメのタッチプールも好評でした。
 なんとか気が済んだところで、噴水広場にある音楽噴水へ。鍵盤を踏むと、音と噴水があがるのですが、そりゃチビ達は面白い訳ですよねー。でもね、小学生くらいの子が1人2人でやると、流石!と思える鍵盤も、幼稚園児以下だと・・・・あぁ(^^;。
 「荒川わくわくランド」という名のウォーターアスレチックは、別料金にはなりますがこの暑い季節にはもってこいですね!。でもねぇ、着替えを持ってこなかったけど・・・・まっいいか(笑)。
 こんな手漕ぎボートも、ひろぼうは器用に漕げるもんですねー。対してあきぼうは、漕いでいるというよりは、あのー風に吹くまま流されて・・・。2人とも、最後はパンツ1枚になって、もうなるようになってしまえ〜い!って感じ?(笑)。これからの季節は、すでに水遊びですね!。
 遊び足らずにわくわくランドの後も、再び噴水広場でも水遊び。しかし、どの子も水着というよりは、パンツ1枚なのが笑える・・・・(笑)

 帰り間際に見つけたこの看板。帰宅して調べてみると、近くにそんなところもあるんですね!。こちらも今度はセットで行ってみようかな。

■日高・醤遊王国

 今年3月にオープンして以来、時々お邪魔してます「醤遊王国」。この週末は、感謝セールの新聞折り込みチラシに入っており、チラシ持参で「丸大豆卓上醤油が先着100名様にプレゼント!」となれば、行くしかないでしょう(笑)。早速家族でお出かけしてきました。
 時刻は正午になるところ、さすが感謝セール。駐車場もほぼ満車の様ですね。お目当てのお醤油プレゼントは・・・・うおっ、12時前ですでに完了!となっ(^^;。オープン直後は午後2時でもOKだったのになぁ〜。知名度も間違いなく上がっているようですね。
 ならばと、次のお目当ては何やら新発売メニューのコレ。しかし、こちらもすでに品切れとは、凄い人気ぶりっ、残念!。醤油ソフトクリームは定番ながら、他にもところてん(200円)にひたし豆(100円)なんてのも面白いじゃないですかー。更に甘酒も冷たいバージョン(100円)なんて、この暑い季節には嬉しいですね。
 それでは、とりあえず(笑)。ところてんは、お好みの醤油を選んで、冷たくてサッパリ、ツルっといちゃいましょう!。うーーーーん、うまっ(笑)

 それから、ふと売店で見つけたコレ。焼きダンゴの醤油味の様なものを勝手にイメージしましたが、ちょっと違ったかな。水飴の様にフツーに甘かったです(笑)
 今回逃した「醤プリン」。またセールなどやってないフツーの週末にでも行ってみます。

■サブマリンで30cmのジャンボホットドック!

 東松山市文化センターで行われた、しまじろうの劇場公演「ふしぎなもりのものがたり」を見ての帰り道、R407でふと信号待ちをしていると、右手に偶然にもこんな看板を発見!。うおっ、何じゃこりゃ〜(笑)。もしや、以前噂に聞いた”ジャンボホットドック”のお店ってココ?。小腹も空いていたことだし、早速吸い込まれました(笑)。
 そのお店の名は「サブマリン(→参考;値上がりしてる)」。R407を坂戸から東松山方面に進んだ場合、新道と旧道の分岐を旧道へ進み左側。この看板が目印ですね!。場所はココ駐車場は広いというか狭いというか、なんとやら・・(笑)。お店の裏手は何かと思えば・・・・・なんか怪しいぞ(笑)
 こちらがメニューの「スーパービックドック」。他にも各種ホットドッグとカレーなどもあるのですね!。ということで、お待ちかねの「スーパービックドック」だっ!。なかなか極太なソーセージは食べ応え満点!。おやつ感覚なら十二分。飯代わりだったら・・・・2セットかな(笑)。かみさんの「バーグドック」や、チビのチーズドックは、パン生地は同じで中身が違うらしい。どちらもやはり、出来立てホヤホヤは、ボリュームたっぷりで、その場でうまい!。
 月曜定休で、営業時間は朝10時〜夜9時まで。また何かの帰り道に寄り道できそうだね!。うふっ(^^)

2006/6/5 第5回 西武・電車フェスタ 2006in武蔵丘車両検修場 など
■XTZ125タイヤ交換

 走行距離も1万キロを超え、前回タイヤ交換からは6000キロちょっと。やはりオフタイヤは微妙に減り具合が早いですかね(#乗ってる人のウェイトの比重が大きいって噂もありますが・・・汗)。
 デュアルパーパス志向だった純正タイヤ「ピレリMT60」に対し、オフ志向な「ピレリMT21」に履き替えていましたが、どうにも林道へのアクセス路には欠かせない舗装路において、フロントの接地感が薄い感じでコーナーリングでは”恐怖”を覚えたものですが、今回はそれに懲りてまた違う銘柄は「ミシュランT63」を履いてみました。今度は、フロントのブロックも大きめなせいか、MT21の様な舗装路でのコーナーリングでの恐怖は無いようで一安心です!!。

 早速、バイク屋からの帰り道に近所の林道探索へゴー。わ