1997年9月15日 作成


白バイに乗ろう

   捕まったら乗らしてもらう???



 上の写真は,現行の白バイ『VFR750P』です。町でたまたま見かけることはあっても、そうまじまじと眺める機会ってありませんよね。私も、何度かお世話になった(?)ことはありますが、さすがにその時は余裕もありませんからねぇ。

 確か、私が限定解除の試験や教習所での練習で乗ったバイクも、同じくVFR750でした。ただし、教習車の場合はメーター類がアナログでカウルはついてませんでした。白バイと教習車のパワーの差はあるのか知りませんが、でも教習車の場合エンジンがV型なだけに低速でのトルクとてもあったきがします。そして、ハンドルがとても高いので取り回しが楽で、小回りが利きました。

 以前から、一度でいいから白バイを間近で眺めたいなと思っていたところ、『警察博物館』なるところに白バイがあるとの情報をGET!!。早速、偵察に行って来ました。

 それでは、じっくりと白バイをご覧下さい




  


 白バイを間近でみると、とっても迫力があってかっこいいですね。いつもこいつに追いかけられて高い金を払ってるのかぁ、などとしみじみ思ってしまいました。


 教習車同様、ハンドルがとても高い位置にあります。バイクにまたがって背筋を伸ばし、手を前に伸ばすと、ちょうどそこにハンドルがあります。前のスクリーンはビキニかうるのようで、ほとんど無いに等しく視界が良好です。ネイキッドバイクと同じ感覚でしょうか。

 メーターパネルを眺めると、デジタル表示計器類がずらりと並んでいます。やはり目を引くのが中央にある違反車両の速度を示す速度計でしょう(ちょっと写真が暗いのでよく分からないかもしれません)。ハンドルにあるスイッチ類も、無線機のスイッチをはじめ、赤色等のスイッチ、サイレンのスイッチ、違反車両の速度をセットするスイッチなど、とても賑やかです。走りながらこれだけのスイッチ類を操作するのも大変だろうなと関心してしまいました。


 さて、この白バイがある『警察博物館』の場所は・・・・・・・

 JR山手線、東京駅もしくは有楽町駅から徒歩5分程度です。ちょうど首都高速のすぐ横にあるので分かると思います。




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